JR西日本、白浜の花火大会に合わせ特急「くろしお白浜花火号」など運転

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臨時普通列車「白浜花火号」は223系または225系の4両編成で運転される。写真は223系。
  • 臨時普通列車「白浜花火号」は223系または225系の4両編成で運転される。写真は223系。
  • 臨時普通列車「白浜花火号」は223系または225系の4両編成で運転される。写真は225系。
JR西日本と明光バス、白浜観光協会は6月5日、和歌山県白浜町で開催される「白浜花火フェスティバル」(7月30日)と「白浜花火大会」(8月10日)に合わせ、臨時列車と臨時バスを運行すると発表した。

白浜の花火は閉会後の公共交通機関が確保されておらず、自家用車の利用や宿泊を条件にしないと来場できなかった。イベントを主催する白浜観光協会と地元交通事業者のJR西日本、明光バスは2012年から連携し、帰宅時の足を確保している。

両イベントに合わせて運転される臨時列車は、特急「くろしお白浜花火号」と普通列車「白浜花火号」の2本。「くろしお白浜花火号」の使用車両は7月30日が287系、8月10日が283系で、どちらも3両編成での運転となる。運行区間と時刻は白浜発22時29分、和歌山着23時55分。普通列車の「白浜花火号」は白浜発23時4分、御坊着0時3分で、223系または225系の4両編成で運転される。

臨時バス「JR白浜花火号専用バス」は、会場付近の新湯崎停留所から白浜駅まで運行し、「くろしお白浜花火号」「白浜花火号」に連絡する。発車時刻は21時20分。5台または6台で満席になり次第、順次出発する。
《レスポンス編集部》

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