GM、燃費向上したエンジン2機種を新開発

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ゼネラルモーターズ(GM)は、2009年以降に欧州やその他の市場で販売するモデルに大幅に燃費を向上させた2機種の新型エンジンを採用すると発表した。GMパワートレーン・ヨーロッパが現在開発中の先進的な駆動技術を公表した。

1.4リットル4気筒ターボエンジンは、2010年から各国で採用され、1.6リットル圧縮天然ガス(CNG)4気筒ターボエンジンは2009年からオペル『ザフィーラ』に搭載する予定。両エンジンとも、現在世界中で使用されている既存のエンジン・GMパワートレーン・ヨーロッパが現在開発中の先進的な駆動技術を公表した。ラインアップに新たに加わる改良型となる。

GMパワートレーングローバルエンジニアリング担当のダン・ハンコック副社長は「今回発表した新エンジンは、大排気量エンジンをコンパクトで過給率の大きいユニットに置き換えることで、最大限の性能を発揮しながらも燃費効率の高いエンジンを開発するという、GMの現在のアプローチを具体化したものである」とコメントしている。
《レスポンス編集部》

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