逆走軽トラック、対向車と正面衝突 誤進入か

26日正午ごろ、岐阜県瑞浪市内の国道19号を逆走していた軽トラックと、順走していた普通トラックが正面衝突する事故が起きた。軽トラックは大破し、運転していた74歳の男性が間もなく死亡している。誤進入が原因とみられている。

自動車 社会 社会
26日正午ごろ、岐阜県瑞浪市内の国道19号を逆走していた軽トラックと、順走していた普通トラックが正面衝突する事故が起きた。軽トラックは大破し、運転していた74歳の男性が間もなく死亡している。誤進入が原因とみられている。

岐阜県警・多治見署によると、事故が起きたのは26日の正午ごろ。瑞浪市明世町山野内付近の国道19号を逆走していた74歳男性の運転する軽トラックと、順走していた60歳男性の運転する普通トラックが正面衝突した。

衝突によって軽トラックは大破。運転していた男性は近くの病院に収容されたが、外傷性ショックなどが原因で間もなく死亡。普通トラックを運転していた男性にケガはなかった。

現場は見通しの良い、片側2車線の直線区間。中央分離帯で上下線が分けられている。死亡した男性は近くの商店で買い物をした後、誤って対向車線側に進入したとみられている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集