タイでいすゞの主力モデル、 D-MAX をフルモデルチェンジ

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いすゞ自動車は、タイにおいて1トン・ピックアップトラック『D-MAX』をモデルチェンジし、9日よりタイで販売を開始すると発表した。

新型D-MAXは、デザイン面では「GOOD STANCE FOR TOUGHNESS」のコンセプトを継続しながら、ハイクオリティイメージ、ハイパフォーマンスイメージを追究したダイナミックで、スピード感あるデザインへ一新したと、している。

低燃費の2.5リットルおよび3.0リットルエンジンに加え、可変容量(VGS)ターボシステムを採用した新型3.0リットルハイパワーエンジンを搭載した。この新エンジンは、新開発MUXトランスミッション(MT)及び高トルク型ATトランスミッションを組み合わせることで、高出力化と低燃費を実現し、商品力向上を図った。

D-MAXは「2005年タイ・カーオブザイヤー」、「ベストセラーピックアップ」、「最優秀省燃費ピックアップ」を受賞するなどタイNO.1ピックアップの地位を確立している。

タイ国内で発売開始後、順次アジア各国、オーストラリア、欧州、中東などに輸出する。

いすゞは1974年、タイでピックアップ・トラックの現地生産を開始し、高い商品力と戦略的販売施策により、累計販売台数は154万台にのぼっている。市場シェアも1996年以来10年連続で?1を獲得、2005年にはタイ年間過去最高販売台数16万3153台を記録した。
《レスポンス編集部》

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