三菱自動車の5月の国内販売台数は軽自動車と登録車の合計が、前の年の同じ月にくらべ0.9%増の1万4800台となり17カ月ぶりに前年水準を上回った。5月は登録車の販売が減少したものの、軽自動車が同2.6%増の1万0741台と14カ月ぶりに増加した。
中期計画「日産180」の100万台増販計画の集計が9月末に迫ってきた日産自動車が、国内販売でスパートをかけている。5月は登録車の新車販売の伸びが前年同月比15.9%増と、大手3社ではトヨタ自動車(4.0%増)、ホンダ(1.5%増)を大きく上回った。
日本自動車販売協会連合会が1日発表した5月のブランド別新車登録台数は国内12ブランド中、三菱自動車、三菱ふそう、スバルを除きプラスとなった。
全国軽自動車協会連合会が1日発表した5月の軽自動車新車販売(届け出)速報によると、ダイハツ工業がスズキを抑え、今年2月以来の首位になった。ダイハツは『ミラジーノ』や『アトレーワゴン』など新モデルが好調。
日本自動車販売協会連合会が1日発表した5月の新車登録台数は前の年の同じ月にくらべ7%増の27万8661台となり、2カ月連続で増加した。バスを除く全車種が前年実績を上回った。
新型『セレナ』のセカンドシートは、先代に比べてクッションがフラットな形状をしている。ホールド性から考えれば、くぼんだ形状のほうが有利なはずだが、フラットにしている理由はどこのあるのか。日産自動車商品企画本部の今本裕一さんに話を聞いた。
三菱ふそうトラック・バスは、『エアロミディ』の電気装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は02年10月から04年8月までに生産した4460台。
三菱ふそうトラック・バスは、『ローザ』の燃料装置に不具合があるとしてリコールを届け出た。対象は00年11月から02年5月までに生産した200台。
旭金属工業所と住友ゴム工業、ブリヂストンの3社は、タイヤチューブ用およびチューブレスバルブ用のバルブコアの一部に不具合があるとして、自主回収(サービスキャンペーン)を実施する。
石油情報センターが1日公表した価格調査によると、ガソリン、軽油価格の値上げが一服している。5月30日時点の全国平均でハイオクが4週連続となる136円/リットル、レギュラーは2週連続で124円/リットル、軽油は4週連続で100円/リットルだった。