カーナビ市場全体における「ポータブル機のシェア」というのは非常に高く、昨年は約115万台を販売したとされるカーナビのアフターマーケット市場のうち、なんと全体の25%をポータブル機が占めるという。
簡単にいえば、本籍は日本だけど英語とドイツ語が上手い帰国子女ですな。行き届いたトヨタらしい気配りと、ヨーロッパ流の骨太感を巧みに融合させた秀作だ。
前席に座ると、ウインドシールドが遠く広く、天井が頭のはるか上にある。ミニバンふう空間の軽、というコンセプトだからこの演出が売りなのだが、無駄に高い。
窮屈で圧迫感のある空間。前席では頭の上〜前にルーフが垂れ下がり、後席はちゃんと座ると頭が天井〜リアガラスに当たる。
すべてが中途半端。空間設計は初代で「軽の定番」となった形や寸法をほぼ継承。外せない商品だけに変えられない…のはわかるが、そろそろ進化が必要。
2月1日から発売となった『DS100』について、パナソニック・オートモーティブシステムズ社(PAS社)九州開発センター・第一開発チーム、平川隆幸・チームリーダーは「DS100は“ストラーダ”と呼ぶにふさわしいポータブル機に仕上げた」と語っている。
高く始まったが、次第に売り優勢となり、全体相場は小反落。円高基調が続く中、自動車株はしっかりした動きとなった。ホンダが、前週末比70円高の4420円と9日ぶりに反発。
昨シーズン、最終戦の鈴鹿でB・A・R・ホンダからのデビューを5位で飾った佐藤琢磨は、「B・A・R・ホンダで過ごすシーズン、期待に胸を膨らませている」と、意気込みを1日の新型車「BAR006」発表会で語った。
1日、バルセロナでニューマシン「BAR006」の発表会を行ったB・A・R・ホンダ。ジェンソン・バトンと佐藤琢磨のコンビは、グリッド上で最も若いペア。
NTTネオメイトグループでは、簡単な穴埋めクイズの回答者の中から抽選で1名様にマツダ『スピアーノ』をプレゼントする「ネオ・スタイルでNewライフキャンペーン」を実施している。締め切りは3月20日の18時。