ホンダが発表した第3四半期9カ月通算の連結決算によると売上高、営業利益、税引前利益、当期純利益が過去最高となった。このため、通期の見通しも上方修正した。
国立環境研究所と東京大学大学院による研究発表が行われ、日本の燃費測定モードである「10・15モード」と、実際に生活の中でクルマを使って測った「実燃費」との間には大きな開きがある、と報告された。
盗難防止システム『キープアイ』に、携帯電話のモジュールでなくPHSモジュールを採用したことについて、日本セキュリティーアンドサービスの玉本誠男社長は「消費電力という面でも、コストという面でも携帯電話よりもPHSが有利だった」と説明する。
ベントレーモータース・ジャパンは31日、新型ラグジャリー4シータークーペ『コンチネンタルGT』の日本プレビューを行なった。2002年パリサロンで世界発表され、1月上旬のデトロイトショーで北米デビューを果たしたニューモデルが早くも日本登場である。
日産自動車では、直営のショール—ムとなる全国5カ所の日産ギャラリー(札幌、銀座、本社、名古屋、福岡)にて、新型『スカイライン・クーペ』を展示している。来場者の中から抽選で100名にモデルカー/ミニカーが当たる。