
アイシン・エーアイ、タイ子会社が新工場を建設
アイシン・エーアイは、タイの生産子会社であるアイシン・エーアイ(タイランド)がトヨタの『ハイラックス・ヴィーゴ』向けトランスファ(T/F)を受注したのを受けて新工場を建設すると発表した。

フォード、ミッドサイズピックアップを大型化…生産合理化
大型ピックアップやSUVなどが苦戦を続けるアメリカ市場で、フォードモーターはミッドサイズピックアップトラック、フォード『レンジャー』の後継モデルを、『F150』ピックアップのプラットフォームを使った、より大型なものにする計画だという。

トヨタ、ハイラックスサーフに特別仕様車を設定
トヨタ自動車は、『ハイラックスサーフ』に特別仕様車を設定し、10日に発売した。ハイラックス サーフの特別仕様車「SSR-X“LIMITED”」は、「SSR-X」をベースに、より魅力的な仕様としている。

ハイラックスサーフ にトヨタ店創立60周年記念仕様
トヨタ自動は、トヨタ店のチャネル創立60周年を記念し、『ハイラックス サーフ』に特別仕様車SSR-X“LIMITED60thスペシャルエディション”を設定し、7日から発売開始した。

【新聞ウォッチ】就任1年、定例会見で2度も頭を下げたトヨタ・渡辺社長
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長が定例の年央会見の冒頭、RV『ハイラックスサーフ』などの欠陥を約8年間放置したとされる業務上過失傷害事件で「お客様に心配をかけ、お騒がせしていることを深くおわび申し上げます」と深々と頭を下げた。

トヨタ、リコール問題で国交省に報告
トヨタ自動車は20日、国土交通省が道路運送車両法に基づいて求めていた04年10月に『ハイラックスサーフ』などで行ったリコール(回収・無償修理)についての報告書を提出した。

【トヨタ リコール問題】トラブルは11件ではなく80件…県警調べ
2004年10月にトヨタ自動車が『ハイラックスサーフ』の操舵機構=リレーロッドをリコール対象としたことから、熊本県警は「リコール隠しの疑いがある」として、事件を県警本部案件に格上げして内偵捜査に着手した。

【トヨタ リコール問題】三菱 パジェロ の事故と類似
当初は「経年劣化による車両不具合が原因」とされていた熊本県菊池市内で発生したトヨタ『ハイラックスサーフ』による逸脱事故。捜査も通常の交通事故の形態だったというが、捜査の過程で担当の捜査員すら想像もしなかった方向に傾いていくことになる。

【株価】リコール隠し疑惑のトヨタは嫌気
米国企業の業績や金融政策の方向性を見極めたいとのムードが強く、全体相場は続落。自動車株は全面安となった。トヨタ自動車が続落。『ハイラックス』の欠陥を放置し、社員ら3人が熊本県警に書類送検されたことが嫌気されているようだ。

【新聞ウォッチ】トヨタ欠陥8年放置、それでも「落ち度はない」
トヨタ自動車がRV『ハイラックスサーフ』ワゴンの欠陥を認識しながら約8年間もリコールを届け出なかったため5人負傷の交通事故が起きたとして、熊本県警交通指導課は業務上過失傷害容疑でトヨタのお客様品質保証部長ら3人を書類送検した。