愛知県が選定した9か所の実証フィールドでの軽量ペロブスカイト太陽電池実証実験に参画
本実証は、2024年12月に開催された「あいちカーボンニュートラル戦略会議※1」において事業化支援対象として選定された「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」の一環です。
本プロジェクトでは、ペロブスカイト太陽電池の導入ポテンシャル調査に加えて、先行実証として当社が研究開発※2するペロブスカイト太陽電池を愛知県内の公共施設などに設置し、導入拡大に伴う課題の確認とその解決策を検討します。
アイシンはこれからも、環境や社会をより良いものにする技術開発を促進し、経営理念である「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を実現していきます。
<実証フィールドの詳細についてはこちら>
・愛知県のペロブスカイト太陽電池実証フィールド選定のリリース
※1 2021年に設立し、各分野の脱炭素対策に精通する学識経験者で構成され、企業・団体から提案のあった「カーボンニュートラルの実現に資する具体的なプロジェクト案」から事業化の優先度が高いと認められるアイデアを選定する。
※2 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業(JPNP21052)の成果を活用。
<関連リンク>
・愛知県の愛知県庁西庁舎での実証開始のリリース
・愛知県の「あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会」についてのリリース
プレスリリース提供:PR TIMES
