生成AIに聞いた「広島県の家族向け夏スポット」 国営備北丘陵公園が県内最多登場 ~AIが挙げたのは「遊具と水遊び」、公園が伝えたいのは「四季の花と、里山の暮らし」~

株式会社ルミエール(本社:東京都江東区、代表取締役:池田英加)と国営備北丘陵公園は、ルミエールが実施した生成AIによる全国観光スポット調査の結果と、そこから見えた国営備北丘陵公園(庄原市)の魅力について発表します。調査(生成AI3種=ChatGPT・Gemini・Perplexity/全国47都道府県/2026年7月7日取得)のうち、広島県の「家族連れ」を尋ねた9回答では、国営備北丘陵公園が9回すべての回答に登場し、3モデルすべてがこの公園を挙げました。
登場回数は宮島水族館、みろくの里と並ぶ最多(いずれも9回)でした。両者はこの結果をもとに、生成AIが捉えている備北丘陵公園の魅力と、公園が大切にしている魅力を紹介します。

調査の背景

旅行やおでかけ先を生成AIに相談するという、新しい情報収集方法が広がりつつあります。生成AIの回答に地域や施設の名前が現れることが、来園者に知ってもらう新たな接点の一つになっています。ルミエールは、生成AIが各都道府県の夏の観光スポットとして何を挙げるのかを、同一条件で繰り返し質問して記録しました。

調査結果 ― 広島県・家族連れ

「夏休みに子ども連れの家族で楽しめる広島県の観光地・スポットを、おすすめの順に最大10ヶ所挙げてください」と質問し、3モデルから計9件の回答を取得したところ、国営備北丘陵公園は9回すべての回答に登場しました。ChatGPT・Gemini・Perplexityの3モデルすべてが挙げています。

【調査結果:9回答中の登場回数と、最初に紹介された回数】

・宮島水族館:登場 9回/最初に紹介 5回
・みろくの里:登場 9回/最初に紹介 2回
・国営備北丘陵公園(庄原市):登場 9回/最初に紹介 1回
・広島市安佐動物公園:登場 8回/最初に紹介 0回
・5-Daysこども文化科学館:登場 6回/最初に紹介 0回
※登場回数・紹介順は、生成AIの回答に現れた回数の記録です。施設の人気・品質・来園者数の順位を示すものではありません。登場9回は3施設で同数です。



3モデルが共通して挙げた魅力

3モデルの回答では、「広大な敷地に大型遊具や芝生広場があること」「水遊びエリアや自然体験など、体を動かして遊べること」「1日中飽きずに過ごせること」が、家族連れにおすすめする理由として共通して挙げられました。季節ごとの体験イベントや夜間のライトアップに触れた回答もありました。
※生成AI3モデルの回答をルミエールが要約しています。



国営備北丘陵公園が伝えたい魅力 ― 四季の花、ひばの里、園内で泊まれること

・公園では四季折々の花が楽しめます。春はネモフィラ、夏はヒマワリが楽しめる「ピクニック広場」、春と秋の花々が楽しめる「花の広場」、日本最大級規模の「スイセンガーデン」、1,000本の桜が咲く「つどいの里」などがあります。
・備北地域の明治後期から昭和初期の古民家や里山景観を再現した「ひばの里」エリアでは、さまざまな体験を楽しめます。
・オートキャンプ場「備北オートビレッジ」、グランピング施設「湖畔ステイズ庄原」が園内にあり、公園を楽しむだけでなく、宿泊も満喫できます。

ルミエールからのコメント

今回の調査では、広島県の家族連れ向けを尋ねた9回答のすべてに国営備北丘陵公園が登場し、3種の生成AIすべてが挙げていました。特定のAIだけでなく複数のAIに共通して挙げられることは、それだけ幅広い情報源で紹介されていることの表れだと考えています。
一方で、9回の紹介文を数えてみると、大型遊具や芝生広場に触れたものは8回、水遊びは5回にのぼりましたが、四季の花に触れたものは3回で、その多くは夏のヒマワリでした。園内で泊まれることに触れたものは1回、古民家と里山の景観を再現した「ひばの里」に触れたものは1回もありませんでした。生成AIに名前が挙がることと、その施設らしさが伝わることは、同じではありません。AIの回答を出発点に、施設が自ら魅力を語り直すことに意味があると考えています。
また、全国47都道府県で家族連れの最多登場スポットを種類別に見ると、水族館が16県、遊園地・テーマパークが12県、動物園が9県で、公園が最多となったのは4県でした。屋内施設が選ばれやすい夏の家族連れの回答で、屋外の公園が9回すべてに挙がった広島県は、全国的に見ても特徴のある結果でした。
国営備北丘陵公園からのコメント
生成AIが夏休みに子ども連れの家族で楽しめる理由として挙げた点は、実感とも重なります。おでかけ先選びに生成AIが使われる流れは、社会の流れに沿った必然の流れと見ています。今回の調査では、生成AIに取り上げられておらず、伝わっていない公園の魅力があることも把握できました。

調査概要

・対象AI:OpenAI gpt-5.5/Google gemini-3.5-flash/Perplexity sonar
・質問文(家族連れ):「夏休みに子ども連れの家族で楽しめる〇〇県の観光地・スポットを、おすすめの順に最大10ヶ所挙げてください。」
・取得方法:各社APIを使用。検索機能を有効にして取得
・対象・回数:全国47都道府県 × 3質問(定番/家族連れ/穴場)× 各3回 × 3モデル = 計1,269件のAPI回答(2026年7月7日取得)。各回答には最大10施設を含む
・質問文に含めた地名:対象都道府県名のみ。特定の施設名、市区町村名、観光地名は含めていない
・集計方法:施設名の表記ゆれを統合し、各回答に推薦として登場した回数と、回答の1番目に挙げられた回数を集計。実在・所在県を人の目で確認
・紹介文の語句集計:国営備北丘陵公園が登場した9回の紹介文について、遊具・芝生広場・水遊び・花・宿泊・ひばの里への言及の有無を数えたもの
※本結果は、2026年7月7日時点における一定条件下の生成AI回答を集計したものです。施設の実際の人気、品質、来園者数または社会的評価の順位を示すものではありません。本結果のみを「人気No.1」等の広告表示の根拠として使用することはできません。生成AIの回答には誤った情報が含まれる場合があるため、イベントの開催状況・料金・開園時間などは公園の公式情報をご確認ください。


発信者概要

株式会社ルミエール
代表取締役 池田英加
東京都江東区亀戸9-18-13
https://lumierre.jp/
報道に関するお問い合わせ:press@lumierre.jp
担当 石田

事業内容
・戦略PR支援
・AI検索・LLMO(AIに選ばれるための最適化)支援
https://lumierre.jp/ai-visibility/
・SEO、マーケティング支援
https://lumierre.jp/graduate-from-seo/

国営備北丘陵公園
グリーンウインズ共同体 備北公園管理センター
広島県庄原市三日市町4-10
公式サイト:https://www.bihokupark.jp/
報道に関するお問い合わせ:0824-72-7000
担当 企画広報課

写真提供:国営備北丘陵公園