日経平均株価が、前日の米株安を受けて急落。終値は前週末比1010円45銭安の1万9155円74銭となり、2017年9月以来、1年3か月ぶりに2万円の大台を割り込んだ。
2019年1月16日から開催される「第11回オートモーティブワールド」。専門セミナーに登壇するデロイトトーマツコンサルティングの周磊執行役員パートナーに、日本における自動運転の課題、これから起きる変化について聞いた。
マツダの丸本明社長は12月25日にレスポンスの取材に応じ、中長期のグローバル販売見通しである年200万台について、「販売力をつけることが先決であり、目標という出し方はしたくない」と述べ、体質強化を優先する考えを示した。
『月刊自家用車』2月号で「2019年最注目モデル」として集合をかけられたのは三菱『デリカD:5』、レクサス『UX』、マツダ『CX-5』、レクサス『ES』、ホンダ『インサイト』。
GfKジャパンは、全国のドライバー約1万4500名に対し、オールシーズンタイヤに関するインターネット調査を実施し、その結果を発表した。
「平成」が終わろうとしています。『レスポンス』読者の記憶に残る平成の車は何でしょうか。読者投票でブランドごとに「カーオブザ平成」を決めましょう。予選投票結果の上位車種を対象に最終投票を行ないます。
日立製作所は12月25日、100%子会社で車載用リチウムイオン電池事業を行う日立ビークルエナジーについて、INCJ(旧産業革新機構)およびマクセルホールディングスとの共同出資体制に移行することで合意したと発表した。
『CAR』トップによると、2019年はトヨタ『スープラ』を皮切りにさまざまなニューモデルが登場する1年になるという。同誌が入手した新型車情報で「新車時間割」を組んでいる。コンセプトとして登場予定のトヨタ『GRスーパースポーツ』には注目だ。
『カーセンサー』が2018年 中古車注目度ランキング=「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2018」を発表した。カーセンサーnetユーザーが最も注目した中古車だ。ユーザーの「これ欲しい」を追いかけた。
MaaSを巡り、自動車を始めとした様々な業種での動きが活発化している。デンソーの成迫剛志MaaS開発部長兼デジタルイノベーション室長は「デンソーは自動車業界のティア1だけではなく、未来のモビリティ社会におけるティア1になる」と言い切る。