メルセデスベンツは、自動運転用の特殊マーカーライトの認可をドイツで初めて取得したと発表した。この認可はテスト目的でドイツ全土で有効で、有効期間は2028年7月までとなっている。
ヒョンデは、新型3列シート電動SUV『アイオニック9』を韓国市場で発売した。ヒョンデの革新的なE-GMPプラットフォームを採用し、高性能と優れた効率性を両立させた大型SUVだ。
作業中
フォルクスワーゲンは、電気商用車『ID. Buzzカーゴ』に、欧州で59kWhバッテリー仕様を追加すると発表した。この新モデルは、同社の電気バンラインナップに加わる最新の低価格エントリーモデルとなる。
アルピーヌは、同社初のスポーツファストバックEV『A390』のプロトタイプの写真を公開した。A390は5月27日、同社の70周年記念イベントに合わせてフランスのディエップで初公開される予定だ。
圧倒的な静粛性と高い走行性能を併せ持ち、ザ・グレートバランスを標榜するブリヂストンのフラッグシップブランド「REGNO」がリニューアル。RV専用パタン設計を採用した「GR-XIII TYPE RV」が登場。今回はREGNOの開発にも携わった立川祐路さんと、タレントの相沢菜々子さんに、プロドライバーとまだ若葉マークが手放せない初心者という対照的な2人の視点からチェックしてもらった。
終業後、車を上司の自宅に止めておくなどの時間外の雑用を強制される……。『退職代行モームリ』と『セルフ退職ムリサポ!』を管理しているアルバトロスが、蓄積された退職理由の中から、特記すべき退職理由を公表している。
デンソーテンは、カメラで撮影した顔画像から人の内面状態を推定するAI技術を開発したと発表した。この技術により、ヒヤリハットや居眠りの予兆といった運転者の状態を非接触で検知することが可能となる。
マツダは、手動運転装置付きの「Self-empowerment Driving Vehicle(セルフ エンパワーメント ドライビング ビークル)」、(略称SeDV)を『CX-30』に拡大すると発表した。4月以降の発売を予定している。
西日本最大級のキャンピングカー総合イベント「大阪キャンピングカーショー2025」が3月8・9日の2日間、大阪南港のインテックス大阪で開催される。日本向けのコンパクトサイズから、ラグジュアリーな欧米の大型サイズまで多種多様なキャンピングカーが勢ぞろいする。