トヨタ自動車は、『GRスープラ』の最終モデル「A90ファイナルエディション」の受注を欧州で開始した。世界限定300台で、現行GRスープラの集大成となる高性能モデルとなっている。日本では3月に抽選受付を開始しており、メーカー希望小売価格は消費税込みで1500万円。
中国吉利の自動車ブランド「Lynk & Co(リンク&コー)」は、欧州市場向けの新型プラグインハイブリッド車(PHEV)、『08』を発表した。7月から発売の予定だ。
メルセデスベンツは、イタリアのコモ湖畔で開催された「FuoriConcorso 2025」において、伝説的なレーシングカーと、公道を走れるレーシングカーを展示した。
スマートバリューは、MOVINが運営するレンタカーサービス「スポサポレンタカー」に「Kuruma Base」を提供し、鍵の受け渡しを無人化する実証事業を開始した。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「ストラットタワーバー」シリーズ・フロント用に、トヨタ『GRカローラ』、スズキ『スイフトスポーツ』の適合が追加された。
トヨタ・キルロスカー・モーター(TKM)は26日、SUV『フォーチュナー』と『レジェンダー』がインド市場で累計30万台の販売を達成したと発表した。
シトロエンは、同社で最も売れている商用バン『ジャンピー』の2025年モデルの販売をブラジルで開始した。
フォルクスワーゲンは5月29日に、電動SUVの『ID.4』と電動SUVクーペ『ID.5』の別仕様車「ブラックエディション」を英国市場で発売する。
2025年も盛況のうちに幕を閉じた「ルノー カングー ジャンボリー 2025」。前日からあいにくの雨模様ではあったが、多くのカングーオーナーが元気に集まった。メインステージを遠くから囲むように、多くのブースが会場に華を添える。その中で目を引いたのはトーヨータイヤで、ホワイトレターの人気を復活させた「OPEN COUNTRY」(オープンカントリー)をラインナップするタイヤメーカーだ。
ジープは、小型SUV『レネゲード』の2026年モデルをブラジルで発表した。