東洋紡は、自社およびグループ企業の新素材技術、材料技術をフルに適用したらどんな車が作れるのか、というコンセプトカーを展示していた。軽量化や車両開発の永遠の課題であり、金属代替も内装から外装、機能部品へと広がっている。方向性としては正しい。
住友ゴム工業は2019年1月11日から13日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催された開幕した東京オートサロン2019のダンロップブースで、『3リットルスピード』および『ミュルザンヌスピード』の新旧ベントレーを展示している。
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スズキは1月17日、原付2種スクーター『アドレス110』のクランクシャフトに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2015年6月19日~2018年10月23日に製造された1万1345台。
パナソニックは、アメリカ・ラスベガスで開催されたCES 2019において、同社の取り組む統合HMIをひとつのSoCで制御する次世代コックピットシステム「SPYDR 2.0」をプライベートブースで展示し、報道陣に公開した。
キャデラックは1月14日、米国で開幕したデトロイトモーターショー2019において、『CT6-V』(Cadillac CT6-V)の予約受注を開始すると発表した。米国ベース価格は8万8790ドル(約967万円)と公表されている。
IVI、マルチファンクションスクリーン、ディスプレイオーディオ、各種コネクテッド機能の進化がめざましい。欧州車など上級モデルはインパネのディスプレイ化が進み、カーナビ画面もメータークラスタで確認できるのは当たり前となっている。
ルノー日産三菱(Renault-Nissan-Mitsubishi)は1月15日、3社が共同設立したベンチャーキャピタルファンドの「アライアンス・ベンチャーズ」が、新世代デジタルクラウドプラットフォームを開発するTekion社に出資すると発表した。
FCAジャパンは1月17日、ジープのコンパクトSUV『コンパス』を改良、安全性・快適性を向上させ、販売を開始すると発表した。
コンチネンタル(Continental)は1月16日、新型ジープ『ラングラー』のマイルドハイブリッド向けに、48Vシステムを供給すると発表した。