西濃運輸は、世界初の技術を搭載した新型大型トラック「日野プロフィア ハイブリッド」を導入。第1号車の登録が完了し、9月4日に西濃運輸本社にて納車式を行った。
三菱ふそうトラック・バスは9月3日、自動運転技術導入に関わる関係省庁や国の自動走行システム推進委員会委員を招き、「大型トラックにおける自動運転技術の現在と将来」をテーマに運輸・物流業界をはじめとする産業界への効果などについてシンポジウムを開催した。
◆EVモードは最大54km
◆セグメント初のナイトビジョン
◆最新「i-Cockpit」
世界が電動化に向く現在、マツダの次なる目標は現状市販モデルを持たない、BEV(バッテリー)と フルHEV 、PHEVの量産モデル化である。
コンチネンタル(Continental)は9月4日、人工知能(AI)分野のソフトウェア会社、カルティカAIに出資した、と発表した。自動運転技術の開発促進が狙いだ。
◆トヨタは新車販売チャネル一本化に続き、部品用品販売会社を一本化。
◆33社の販売会社は全国一つに統一され従業員9300人の大組織が出来上がる。
◆ねらいは一兆円規模の部品用品物流の構造改革による労働力不足などへの対応。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は9月5日、トラックとバス部門の「トレイトン」(TRATON)が9月23日、ドイツ証券取引所に株式を上場すると発表した。
GMは9月5日、グーグル(Google)との提携を強化し、グーグルの音声アシスタントやナビゲーションなどのアプリを、2021年から世界中のGM車に搭載すると発表した。
◆航続は最大405km
◆EV専用の内外装
◆「ハイ、メルセデス」で音声アシスト起動
水平対向エンジンと電動技術を組み合わせたスバル独自のパワーユニットである「e-BOXER」が新型『フォレスター』に搭載され、販売開始からまもなく1年が経過する。