ルノー・ジャポンは、『カングー』に地中海・コルシカ島の街をイメージした特別仕様車「ペイザージュ」を設定し、3月5日から200台限定で発売する。
ダイムラー(Daimler)の商用車部門のダイムラートラックスは2月18日、2019年通期(1~12月)の決算を発表した。
◆専用デザインのダブルダイヤモンドグリル
◆キャビン全体に約40万針のステッチを施す
◆パワートレインはV8とW12の両ツインターボ
ホンダは2月20日、今秋発売予定の「シビックタイプRリミテッドエディション」に関する情報をホームページで先行公開した。
◆3.0リットル直6ターボディーゼルは最大トルク71.4kgm
◆0~100km/h加速は4.6秒
◆48Vのマイルドハイブリッド
◆専用の足回りと内外装
カタログのスペック表を当たると、セダンとの車両重量差は+40kg。果たしてワゴンボディのSWでもセダンのあの爽快な走りが実現されているかどうか……。そう思いながらの試乗だったが、結論はいいほうに裏切られたのだった。
古河電池は、2月26日から28日に東京ビッグサイトで開催される「第10回[国際]スマートグリッドEXPO」への出展を取り止めると発表した。
アウディ(Audi)は2月18日、自動車生産における次世代通信「5G」導入に向けた次の段階として、エリクソンと共同で人間とロボットの相互作用における新たなパイロットプロジェクトを行うと発表した。
F1のバルセロナ合同テストが現地19日にスタート。3日間ずつ2回の開催が予定されており、初回の初日は王者メルセデスが1-2タイムで発進した。
2017年に発表された現行のシビックTYPE Rが3年の時を経て2020年モデルにマイナーチェンジされた。事前発表会の内容をベースにどこが変わったか紹介する。