白ナンバー事業者向け安全運転教育パッケージ、6科目・125教材を用意…交通心理士が監修

・キャブステーションが2026年10月1日より白ナンバー事業者向け安全運転教育パッケージの提供を開始した

・6科目・125教材を用意し、約1分のショート講座からKYT、管理者向け講座まで幅広く対応する

・交通心理士が監修し、運転者の心理・行動特性に着目した継続的な安全教育を実現する

白ナンバー事業者向け安全運転教育パッケージ
  • 白ナンバー事業者向け安全運転教育パッケージ

安全教育のクラウド型eラーニングシステム「グッドラーニング!」を手がけるキャブステーションは、業務で自動車を使用する白ナンバー事業者を対象とした「白ナンバー向け安全運転教育パッケージ」の提供を開始した。

本パッケージでは、安全運転管理者が安全管理の基本や教育の運用方法を学ぶ講座から、運転者が継続的に学べる約1分のショート講座、5~10分の安全講座、ドライブレコーダー映像を活用したKYT(危険予知トレーニング)、さらに事故を起こした運転者へのフォローや再発防止について学ぶ管理者向け講座まで、6科目・125教材(2026年10月現在)を用意している。

これまで事業用自動車(バス・トラック・タクシー等)のドライバー向け安全教育で培ってきた知見を活かし、一般企業で業務上自動車を運転する社員にも分かりやすく、継続して取り組みやすい安全教育を提供する。

《森脇稔》

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