首都高のオープンイノベーション、6社を共創パートナーに採択…ローカル5G活用で実証へ

首都高 × AUBA『 首都高 Open Innovation Challenge -Local 5G  Open Lab- 』
  • 首都高 × AUBA『 首都高 Open Innovation Challenge -Local 5G  Open Lab- 』
  • 採択企業6社(社名50音順)

首都高速道路とオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営するeiicon(エイコン)は、オープンイノベーションプログラム『首都高 OPEN INNOVATION CHALLENGE -Local 5G Open Lab-』において、6社の共創パートナーを採択したと発表した。

本プログラムは2026年4月6日から5月18日まで全国から共創アイデアを募集。首都高が掲げる3つのテーマ「情報高度化」「通行止時間最小化」「非常用連絡手段高度化」に対し、スタートアップ・企業から65件の共創提案が寄せられた。

書類審査・面談などを経て、実現可能性や実証計画を総合的に評価した結果、株式会社Create-C、株式会社シビックAI総合研究所、株式会社ホロラボ、株式会社MinD in a Device、RugGear Japan株式会社、株式会社RevCommの6社が採択された。

《森脇稔》

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