三菱自動車は、新型『デリカD:5』に、2列目左シートをスライドダウンすることで乗降時の負担を軽減させる、福祉車両ハーティーランシリーズ「サイドムービングシート仕様車」を設定し、5月23日から販売を開始した。
トヨタ自動車と東京大学およびTRENDEは、太陽光パネル・蓄電池・電動車などの分散型電源を活用した電力の個人間売買システムの共同実証実験を6月17日から1年間、トヨタの東富士研究所と周辺エリアで実施する。
先代の『アクセラ』と同様にセダンとファストバック(ハッチバック)2つのボディ設定となっているが、チーフデザイナーを務める土田康剛氏は「マツダ3というひとつの名前のもと今回、まったく違うデザインを造ることに挑戦した」と明かす。
ADIVAは、ネオレトロスクーター、プジョー「ジャンゴ」シリーズに、「ジャンゴ150 ABS 120thリミテッドエディション」を設定し、5月24日より30台限定で販売を開始する。
ホンダは、モトクロス競技専用車『CRF450R』『CRF250R』とエンデューロ競技専用車『CRF450RX』『CRF250RX』の一部仕様を変更し、2020年モデルとしてそれぞれ8月30日に受注期間限定で発売する。
パナソニックは5月23日、東京汐留ビルでVRシミュレーションに関する技術説明会を開催するとともに、東京・晴海にある施設で展開する空間演出ソリューション「VIRTUAL STAGE MIERVA(バーチャルステージミエルバ)」を報道陣に公開した。
マツダは5月24日、新型『マツダ3』を発売した。独自の燃焼方式を採用したエンジンや造り込んだデザインなどを採用したマツダの新世代商品の第1弾となるモデル。価格は218万1000~362万1400円となっている。
アストンマーティン東京ショールームで5月25日~26日の2日間、認定中古車TIMELESS(タイムレス)フェアが開催される。「史上最高にアグレッシブ」と謳う新型『ヴァンテージ』や、4ドアサルーン『ラピードS』など最新のモデルも特別価格でラインアップする。
NEXCO中日本とJRバス関東およびJR東海バスは、東名高速道路全線開通50周年(5月26日)、東名ハイウェイバス(名古屋~東京間高速バス)運行開始50周年(6月10日)を迎えることから、これらを記念した連携プロモーションを実施する。
スズキは、大型二輪車 新型『KATANA(カタナ)』の国内販売を5月30日より開始する。価格は151万2000円。