日産自動車は11月23日、新たなスポーティーサブブランドとしてオーテックを日本国内に投入することを明らかにし、その第一弾となる『セレナ オーテック』を横浜市内にある本社で報道陣に披露した。
東南アジア自動車市場での日本車ブランドは、これまで各国で総じて高いシェアを謳歌してきた。その日本車天国において中国ブランド車本格進出の動きが顕在化している。
鉄建建設がハイウェイテクノで模型展示した超低空頭場所打ち杭工法は、従来の半分以下の高さとなる全高1.8mを実現した掘削機を開発し使用するもの。これにより駅舎やホーム上の地下や高速道路の橋脚下でも場所打ち杭による改良工事などしやすくなるそうだ。
日産自動車は11月23日、新電動パワートレインを搭載した「ノート e-POWER」が、2016年11月の発売以降、約11か月間で累計販売台数10万台を達成したと発表した。
三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブトラック』に安全装備の採用グレードを拡大するなど一部改良を施し、11月22日より販売を開始した。
高速道路などの高架道路は路面や側壁だけでなく、裏側つまり橋梁も点検や補修が必要だ。今年のハイウェイテクノフェア(21~22日、東京ビッグサイト)では、そんな高架道路の裏側を点検するための様々な最新機器が展示されていた。
欧州委員会は11月22日、タカタなど日本の自動車部品メーカーを含む5社に対して、価格カルテルの制裁金として3400万ユーロ(約45億円)を課すと発表した。
トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ『ハイエース/レジアスエース』の一部改良に伴い、各種カスタマイズパーツを発売した。
日産自動車とニスモ、オーテックジャパンの3社は11月24日、「NISMO ヘリテージ」活動を開始するとともに、廃盤部品を「NISMOヘリテージパーツ」として、12月1日より発売すると発表した。
日産自動車は11月24日、NISMOロードカーのラインアップを拡充するとともに、「NISMO」に続く新スポーティーブランド「AUTECH」を日本国内に投入すると発表した。