日産自動車は4月1日、千葉県内のレーシング施設で電気自動車(EV)の走行性能をスポーツカー並みに引き上げた『ブレードグライダー』を、日本の報道関係者に初公開した。今後は世界のモーターショーなどに出品し、EVの可能性をアピールしていく計画だ。
日本自動車工業会は3月31日、2017年2月度のニ輪車輸出台数を発表。前年同月比0.1%増の5万0535台で2か月ぶりのプラスとなった。
日本自動車工業会は3月31日、2017年2月度のニ輪車国内生産台数を発表。前年同月比5.3%増の6万1221台となり、5か月連続のプラスとなった。
茨城県守谷市にあるクァンタムにて、現代カーオーディオに欠かすことの出来ないデジタル伝送についてのセミナー&試聴会が開催される。
モーターサイクルショーで注目を集めたホンダの新型『レブル』。カリフォルニア・ロサンゼルスにておこなわれたメディア向け試乗会で、いち早くその詳細をキャッチした。
バンコクショーの展示ホールに「TAKANO AUTO」という聞き慣れないブランドの名を掲げたブースとマイクロカーがあった。しかし新興メーカーではなく、日本の自動車産業を支えてきたサプライヤーの新たな挑戦を示すものだった。
モーターのテクノロジーが進む昨今、あらゆる乗り物が電動化される動きになって久しい。中には、電動化する必要性があるのか疑わしいモノもあるが、この子供用電気バイクはバイク人口を変える力を秘めているかもしれない。
先代より全長+195mm、全幅+30mm、全高+45mmそれぞれ拡大。“ミニ史上最大のサイズ”とメーカーの資料にも謳われるほど。ブランド名はそのままに、新型『クロスオーバー』はひとクラス上のビッグなクルマに生まれ変わった。
全日本空輸(ANA)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるため2018年1月に国内線に就航予定の特別塗装機のデザインと、愛称「HELLO 2020 JET」を決定した。
2017年のスーパー耐久第1戦「200×2Races MOTEGI Opening Stage」が1日、ツインリンクもてぎで開幕。Gr.2決勝では新設のST-Rクラスも走り、ホンダ シビック TCRがワンツーフィニッシュを飾った。