松下電工とユビテック、資本提携で合意…ユビキタス事業を加速

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松下電工とユビテックは、資本提携することで合意したと発表した。

松下電工とユビテックは、「ユビキタス社会を技術によって実現し、社会に貢献する」という戦略を共有していることから、事業展開を加速させていくことを目的に資本提携することで合意した。

両社は、次世代インターネットプロトコルIPv6対応の照明制御システム「ビルディングエクスチェンジ」を共同開発している。今回の資本提携はこれまでの相互提携関係を発展的に見直し、より一層緊密かつ強固に、高い実効性を実現できる関係構築を狙ったもの。

資本提携では、ユビテックの親会社、IRI(インターネット総合研究所)が保有するユビテックの株式2万4518株のうち、3200株を松下電工が譲渡を受ける。ユビテックへの松下電工の出資比率は保有していた株式を含めて10.19%となり、IRIに次ぎ第2位の株主となる。
《レスポンス編集部》

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