『シエンタ』が登場したクラスにはホンダ『モビリオ』、日産『キューブ・キュービック』といった先陣が控えている。シエンタの開発は当然ライバルを意識して進めたのだろうか? チーフエンジニア永井正之氏は「シエンタはサードシートまでキッチリ使うことができるミニバンとして開発しました。他のメーカーのモデルはライバルとして意識していません」とキッパリ。
あす10月1日から東京都と神奈川、埼玉、千葉の3県が乗用車を除くディーゼル車を規制し、粒子状物質(PM)の排出基準に満たない車の走行を全面禁止する。きょうの東京などが“告知”記事などを掲載している。
インディアナポリスで行われたアメリカGP決勝は降ったり止んだりの雨に翻弄されるめまぐるしい展開をミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が制し、チャンピオンシップへ王手をかけた。
「赤ちゃんを抱えたママでも上手にクルマと付き合えるように」との配慮から、シエンタのユーティリティにおけるキーワードは「簡単、お気楽、片手でポン!」。力のいらない、手軽な操作系がシエンタのセールスポイントだ。
三菱自動車は17日、ダイムラークライスラー社の燃料電池システムをミニバンの『グランディス』に搭載した『MITSUBISHI FCV』を開発して発表した。経済産業省の2003年度水素・燃料電池実証プロジェクト(JFHCプロジェクト)に参画するため、国土交通省に大臣認定の申請を行った。