トヨタ自動車が集計した米国会計基準による2003年3月期連結決算によると、最終利益が前期比34%増の7509億円となり、先に発表した日本基準(9446億円、同53%増)に比べると2000億円近く縮小していることがわかった。きょうの日経などが報じている。
東海テレビは7月31日、フジテレビ系で現在放送中のドラマ『貫太ですッ!』に、道路交通法に抵触する不適切なシーンがあったことを認め、今月4日放送分から差し替えることを明らかにした。
奈良県公安委員会は7月31日、暴力団関係者から求められるままに卒業証明書の偽造・交付を行なった「アイ・吉野自動車学校」について、公安委員会の指定を取り消す処分を行ったことを明らかにした。
札幌市交通局は7月31日、同局が前日の30日に実施を発表した「業務中の事故全面公表基準」に従い、同日午前にバス車内で乗客の転倒事故が発生し、この乗客が全治2週間の軽傷を負っていたことなどを明らかにした。
「偶然の一致」/「よどんだ河」/「レーシングドライバーの仕事」/「動きだすボート」/「リハビリ再開」/「二年半ぶりのサーキット」/「再びフェラーリに」/「新しい目標」/「海へ」/「偶然の一致、再び」
道路公団改革をめぐる攻防が激しくなっている。民営化会社は「2005年度末までのできるだけ早期に発足」(特殊法人等整理合理化計画)する予定。“建設推進派”は、なぜ道路建設のペースを落とすことを頑として認めないのか? 道路の新規建設事業こそ“打ち出の小槌”だからだ。