
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、自動車メーカーの知財戦略を進化させるオールインワンプラットフォーム「IDX × AI孔明(TM) × Tokkyo.Ai 」の提供を開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40956/505/40956-505-eb14b5437fddbe2fdf65c1544727a373-3900x1510.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■EV・自動運転時代における知財管理の課題
次世代自動車の競争領域であるEV(電気自動車)・自動運転・AI技術の研究が進む一方で、多くの自動車メーカーでは、以下のような情報管理と知財活用における深刻な課題を抱えています。
・研究成果、技術資料、特許出願書類が部門ごとに分散
・知財部門と開発部門の連携不足による出願遅延
・重複出願や、価値の低い特許の維持にかかるコスト負担
・競合他社の特許動向の分析に時間と人手がかかる
■従来の運用
・情報共有はメール・紙・ファイルサーバーに依存
・各部門が独自にデータ管理を行い、検索や再利用に手間がかかる
・先行技術調査は手動対応が中心で、網羅性・スピードに課題
・特許出願の優先順位決定に十分なデータ活用ができていない
■オールインワンプラットフォームでの解決策
これらの課題に対し、「IDX × AI孔明(TM) × Tokkyo.Ai」によるオールインワンプラットフォームを導入することで、研究開発と知財戦略を一体化し、知財業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現します。
◆ IDXでできること
データ共有プラットフォーム 「IDX」: https://www.idx.jp/
・研究開発成果・出願書類・特許資料を安全にクラウドで一元管理
・タグ付けや全文検索で、必要な情報にすぐアクセス可能
・閲覧履歴・編集履歴の自動保存で内部統制と監査対応を強化
・部門間の情報共有とコラボレーションを促進
◆ AI孔明(TM)でできること
生成AI「AI孔明(TM)」: https://www.idx.jp/aikoumei/
・AIが研究成果や特許の構造を分析し、戦略的出願候補を提案
・出願技術の価値や関連技術を可視化し、知財戦略会議の意思決定を支援
・技術トレンドや市場動向をベースに、将来の注力分野を予測
・人間の暗黙知を形式知化し、組織知として蓄積
◆ Tokkyo.Aiでできること
AI特許ツール「Tokkyo.Ai」: https://www.tokkyo.ai/pvt/
・AIにより既存特許を高速・高精度で検索
・キーワードや図面から特許情報を直感的に検索・比較
・他社の出願傾向やホワイトスペースを抽出し、戦略的領域を発見
・今後、新たに関連特許が登録されると、自動通知
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40956/505/40956-505-baf723e5d181f72aa37ca17d49b9462c-1047x545.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■導入メリット
・部門間での情報連携強化により、研究成果からスピーディに出願へ
・特許の重複排除と無駄な権利維持コストの削減
・他社の特許戦略をリアルタイムで分析し、競争優位な領域を見極め
・データに基づいた意思決定で、知財戦略の高度化と出願件数の最適化を実現
■導入効果
[表: https://prtimes.jp/data/corp/40956/table/505_1_394c8dde523eac6c7d23b05236b60ca5.jpg ]
■「IDX × AI孔明(TM) × Tokkyo.Ai」の特長
- データ共有プラットフォーム「IDX」研究成果、特許情報、出願書類、技術資料などを安全に一元管理。部門をまたぐデータ連携を実現。
- 生成AI「AI孔明(TM)」研究開発データや特許の内容をAIが解析し、出願候補や関連技術を可視化。業務の意思決定を支援。
- AI特許ツール「Tokkyo.Ai」先行技術調査や他社特許の動向を自動で収集・分析。戦略的な特許出願と権利化を加速。
■製品概要
製品名:「IDX × AI孔明(TM) × Tokkyo.Ai」オールインワンプラットフォーム
構成:IDX(クラウド型データ管理)+ AI孔明(TM)(AI解析エンジン)+ Tokkyo.Ai(特許AI検索)
対応分野:EV、自動運転、カーボンニュートラル、AI・ICT技術など先進分野全般
提供形態:クラウド型(AWS環境)、セキュアなデータ共有機能・自動バックアップ搭載
価格:小規模顧客向けは月額4万円から (初期費用別途)、その他に大規模顧客向け、特定業界向けの
高度カスタマイズ対応等については、別途お問い合わせください
お問い合わせ・無料トライアルはこちら
次世代自動車産業の競争力を支える知財戦略は、もはや部門単位の努力だけでは実現できません。「IDX × AI孔明(TM) × Tokkyo.Ai」は、研究開発と知財部門を横断し、オールインワンで連携・最適化する新たなインフラとして、業界の注目を集めています。
■今後の展開
本プラットフォームは、今後さらにAIによる類似技術の自動抽出や競合分析レポートの自動生成機能を搭載予定です。また、海外特許データとの連携強化、契約書やライセンス管理機能との統合も視野に入れ、知財部門の業務全体を支える「知財マネジメントDX基盤」としての進化を続けていきます。
EV・自動運転という激しい競争領域において、知財こそが真の差別化要素となる時代。
「IDX × AI孔明(TM) × Tokkyo.Ai」は、自動車メーカーの競争力を根幹から支える、次世代型の知財戦略プラットフォームです。
【AIデータ株式会社について】
名 称:AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本: 1億円(資本準備金15億2500万円)
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。
また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
プレスリリース提供:PR TIMES