ローデ・シュワルツ・ジャパンが、マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン、NXPジャパンのASA-ML(Automotive SerDes Alliance Motion Link)対応評価ボードを接続し、マルチベンダー構成における通信動作を確認した。
この成果は、愛知県刈谷市産業振興センターで開催した「テクニカルセミナー in 刈谷 2026」にて初めて展示・デモンストレーションされた。
ASA-MLは、車載カメラやセンサー、ディスプレイなどの接続に用いられる非対称の高速通信規格だ。オープンな共通規格に基づいて複数の半導体ベンダーが対応デバイスを開発することで、自動車メーカーやサプライヤにおけるデバイス選択の柔軟性と、サプライチェーンの多様化に貢献することが期待されている。


