仏Ubisoft、クアラルンプールでゲーム・テーマパーク開発

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マレーシア クアラルンプール
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フランス系のゲームソフト開発会社、ユービーアイソフト(Ubisoft)は、クアラルンプール(KL)でインドア・テーマパークを開発する。ザ・スター、ザ・サンなどが報じた。

早ければ2016年の着工、2020年の開業を目指す。ペラ州で開発中の「ムービー・アニメーション・パーク・スタジオ」(MAPS)の共同開発者であるR-セガリ・グループ(RSG)と共同で行なう。R-セガリがデザイン、建設、資金調達を担当する。現在建設地の選定を行なっており、面積は2-4ヘクタールになる見込み。プロジェクト・コストなどは近く発表する。

テーマパークでは、ユービーアイソフトの人気ゲームソフト「アサシン・クリード」や「ファー・クライ」の世界が再現される見通し。
伊藤 祐介

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