『ビグ・ザムとうふ』がついに量産…ガンダムとのコラボ第三弾を発売

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ガンダムとのコラボ第三弾、アボカド風味のモビルアーマー『ビグ・ザムとうふ』発売
  • ガンダムとのコラボ第三弾、アボカド風味のモビルアーマー『ビグ・ザムとうふ』発売
  • 写真左から、タレントの加藤夏希さん、相模屋食料の鳥越淳司社長、声優池田秀一さん
  • ビグ・ザムとうふ発表会
 6月6日、緑色が衝撃的な『ザクとうふ』、お鍋に浮かぶ『ズゴックとうふ』に続くシリーズ第三弾、群馬県前橋市に本社のある豆腐製造メーカーの相模屋食料が、シリーズ最新作の『ビグ・ザムとうふ』を発表した。

 アニメ『機動戦士ガンダム』とのコラボ第三弾となる新商品『ビグ・ザムとうふ』は、ジオン公国軍のモビルアーマー『ビグ・ザム』をモチーフに、胴体部と脚部、2種類の容器を用意。胴体部はアボカド風味、脚部はプレーンな味わいに仕上げた。

 ガンダムファンという鳥越淳司社長の「おとうふを面白くする!」との発案から始まったこのプロジェクト。

 コラボレーション第一弾の『ザクとうふ』は、発売2カ月で100万丁を突破したヒット商品となり、昨冬に投入した『鍋用!ズゴックとうふ』、『ザクとうふ デザート仕様』と合わせたシリーズ累計で約260万丁を突破したという。

 今回の『ビグ・ザムとうふ』は、「ジオンに勝たせてみたい!」と鳥越社長の思いから誕生、鳥越社長は「ビグ・ザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ!」と劇中のドズル中将のセリフを出して、ジオンの悲願を実現させた。

 そのこだわりも深く、おとうふの原料には、劇中の戦略拠点「オデッサ」にちなみ、実際にあるオデッサ地域の大豆を少量ではあるが使用しているという。

 東京・お台場地区のガンダムフロント東京で開催された発表会では、シャア・アズナブル役の声優池田秀一さんとタレントの加藤夏希さんが新作とうふを試食、加藤さんは「クリーミーでまろやか!」、池田さんは「締めのお酒に合う」などとを感想を語った。

 『ビグ・ザムとうふ』は、関東地区周辺のスーパーマーケット等で6月7日より販売される。また、6月10日からはインターネットでの販売も開始する。
《椿山和雄@RBB TODAY》

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