ソフト99第1四半期決算…減収減益 既存製品低迷

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ソフト99コーポレーションが発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比3.0%減の55億7700万円、営業利益が同21.5%減の4億7800万円と減収減益だった。

売上げは産業分野での農業資材の事業から撤退したほか、自動車製品の既存製品の販売が低迷し、減収となった。

収益面では、オートサービス事業で板金塗装の好調による増益効果があったものの、温浴事業や教習事業の低迷などで営業減益となった。

経常利益は同18.2%減の5億4500万円、当期純利益が同10.8%減の3億1000万円と業績が悪化した。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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