自動車株が全面高…出遅れ感の強まりから買い戻しが入る
25日の日経平均株価は前週末比1819円12銭高の6万5158円19銭と大幅に3日続伸。中東情勢を巡る緊張緩和を背景に、幅広い銘柄に買いが先行。平均株価は初の6万5000円台に到達した。
トヨタ株価が小幅続伸…台湾で日本向け乗用車生産報道も上値は限定的
22日の日経平均株価は前日比1654円93銭高の6万3339円07銭と大幅続伸。米国株高を受け継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。ソフトバンクグループがAI関連株の代表格として買いを集め、平均株価は1週間ぶりに6万3000円台を回復した。
レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
・小糸製作所が高精細ADB搭載ヘッドランプを国内で初めて量産化し、新型レクサスESに採用された
・1万6000分割のマイクロLEDによりハイビームをピクセル単位で制御し、対向車・歩行者へのまぶしさを抑えつつ広い視認範囲を確保する
・拡張機能として起動時のアニメーション表示も可能で、安全性向上に加え新たなユーザー体験を提供する
トヨタ向けボディ系部品を生産、インド・マハラシュトラ州に新工場設立…フタバ産業
フタバ産業は、インドのマハラシュトラ州に新会社「FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED(FMM)」を設立したと発表した。
自動車株は全面高…市場は一時6万2000円台回復
21日の日経平均株価は前日比1879円73銭高の6万1684円14銭と6日ぶりに大幅反発。出資先米オープンAIの上場申請が伝わったソフトバンクグループが急伸するなど、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。
出光興産、全固体電池向け固体電解質の大型パイロット装置を建設開始…トヨタと2027年実用化めざす
出光興産は5月20日、千葉事業所(千葉県市原市)で、全固体リチウムイオン二次電池の材料となる固体電解質を製造する大型パイロット装置の建設を進めていると発表した。
アーチオンの株価が続伸…好実態を評価した買いが継続
20日の日経平均株価は前日比746円18銭と5万9804円と5日続落。米国株安を受け、人工知能(AI)関連など値がさ株を中心に売りが先行。約3週間ぶりに6万円大台を割り込んだ。
トヨタ アップグレード ファクトリー、新型『RAV4』純正アクセサリーを後付け販売開始
・トヨタ アップグレード ファクトリーで新型RAV4(60系)の純正アクセサリー販売を開始した
・購入後でも正規販売店で後付けでき、オンラインで申し込み可能
・8月12日までに申し込むとオリジナルRAV4ステッカーをプレゼントする
「ランクルの先」を走破する! トヨタの免許不要オフロード電動モビリティ『LAND HOPPER』
トヨタが新型ランドクルーザー『FJ』の発売に合わせ、電動パーソナルモビリティ『LAND HOPPER(ランドホッパー)』の発売を正式に発表しました。
『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
トヨタがジャパンモビリティショー2023で世界初公開した2シータースポーツカー『FT-Se』の市販化が現実味を帯びてきた。量産時の車名は不明だが、GRブランドから登場すると思われる。
