KTMとハスクバーナの939台をリコール…走行中にエンストのおそれ
KTMジャパンが二輪車6車種939台のリコールを届出。エンジン制御プログラムの不具合で燃料噴射量を正しく制御できず、走行中にエンジン停止の恐れ。全車両のプログラムを対策版に書き換えて対応する。
『レンジローバー イヴォーク』2車種計457台リコール…リアカメラが使用できなくなるおそれ
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは12月23日、『レンジローバー・イヴォーク』と『レンジローバー・イヴォークPHEV』のリアカメラに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
ジャガー・ランドローバーの4車種でリコール…エアバッグが適切に開かない
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは12月23日、『レンジローバー』など4車種で、エアバッグ装置の展開時に乗員を適切に保護できないおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
プジョー『2008』のタイヤ空気圧がおかしいんだが…12月掲載のリコール記事ランキング
12月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はプジョーのコンパクトSUV、『2008』のリコール。タイヤ空気圧が減少しても適切に警告灯が点灯しない恐れがあります。ついでドゥカティの17車種など、モーターサイクルが3件ランクインしました。
いすゞとUDトラックス、2車種計349台でリコール…最悪の場合、操舵力が増大
いすゞ自動車は12月16日、中型トラックのいすゞ『フォワード』およびUDトラックス『コンドル』のかじ取り装置に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
スズキ『DR-Z4S』と『DR-Z4SM』の計985台をリコール…制動距離が伸びるおそれ
スズキは、二輪車のデュアルパーパスモデルの『DR-Z4S』およびスーパーモトモデルの『DR-Z4SM』について、リヤブレーキマスタシリンダの不具合によるリコールを国土交通省に届け出た。
ドゥカティの17車種合計2822台をリコール…後輪車軸が破断するおそれ
ドゥカティジャパンは12月12日、ドゥカティの二輪車17車種について、後輪車軸に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
カワサキ『Ninja ZX-6R』1930台リコール、走行中にエンジン停止のおそれ
カワサキモータースは12月10日、二輪車のカワサキ『Ninja ZX-6R』のリコールを国土交通省に届け出た。原動機のクランクケース締付ボルトに不具合があり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
プジョー『2008』254台をリコール…タイヤ空気圧が保安基準に適合しないおそれ
ステランティスジャパンは12月9日、プジョーのコンパクトSUV、『2008』のリコールを国土交通省へ届け出た。
ジープ『ラングラーアンリミテッド』579台をリコール タイヤ空気圧監視システムに不具合
ステランティスジャパンは12月4日、ジープ『ラングラー・アンリミテッド』のタイヤ空気圧監視システム(TPMS)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
