【バンコクモーターショー16】日産 ラティオ のニスモ仕様がデビュー

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日産 アルメーラ ニスモ(バンコクモーターショー16)
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『ラティオ』は『マーチ』のセダン版ともいえる日産でもっとも小さなセダンで日本仕様もタイで生産されている。

日本では営業車やレンタカーというイメージが強いが、『アルメーラ』という名前で販売されているタイでは手の届きやすいセダンとして人気が高い。2012年の発売以来13万台以上を売り、タイのエコカー市場におけるベストセラーカーとなっている。

そんなアルメーラに追加されバンコクモーターショーで発表されたのが『アルメーラ ニスモ』だ。専用バンパー、サイドスカート、ブラックに赤を挿し色としたドアミラー、リヤスポイラーなどを追加した「ニスモ エアロパッケージ」とさらに専用サスペンションや大径タイヤ&ホイールを追加した「ニスモ パフォーマンスパッケージ」が用意されていて、いずれもカタログモデル。

それぞれ装備グレードは3つから選択可能で、価格はエアロパッケージが53万8000バーツ(約172万円)から65万5000バーツ(約210万円)、パフォーマンスパッケージが63万4000バーツ(約203万円)から75万1000バーツ(約240万円)となっている。日本のニスモ仕様とは違い、インテリアはノーマルというのもある意味で見た目重視のタイらしいといえそうだ。

このニスモ仕様は、はじめてタイで生産がおこなわれるニスモモデル。スポーティなクルマが好まれるタイでは各自動車メーカーがスポーティバージョンを用意するが、小さなセダンやピックアップトラックなど日本では想像できないクルマをベースとするのも面白い。
《工藤貴宏》

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