「CXシリーズ」前夜に登場した、マツダ初のSUV『トリビュート』【懐かしのカーカタログ】
“CXシリーズ”登場前夜の2000年11月に登場したのが『トリビュート』。マツダにとって初のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)でもあった。
マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
マツダは、小型オープンスポーツカー『ロードスター』(ND型)の商品改良モデルについて、6月26日に予約受付を開始した。発売は9月上旬を予定している。
スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
スズキは7月9日、4車種50万台の原動機(クランクプーリボルト)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
日産『キックス』新型とライバル7車種を比較、ヴェゼルやCX-30など
日産『キックス』新型(P16型)は、全長4365mm×全幅1800mm×全高1615mmと、従来型より大型化したことで、従来のコンパクトSUVだけでなく、一回り上のSUVとも競合するモデルになった。
マツダ・アテンザを高音質化! TS-Z900PRSと楽ナビで実現した理想のカーオーディオ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
フロントを3ウエイ化することを念頭に置いたシステムアップを目指した寺崎さん。愛車のアテンザにカロッツェリアのTS-Z900PRSを用いて音質を向上。群馬県のサウンドステーション SUBLIMEの手によるインストールで絶好のサウンドを手に入れた
マツダ、「DISCOVER with MAZDA」9月開催へ…福井・岐阜で伝統工芸体験
マツダは、マツダ車オーナー向けの体験イベント「DISCOVER with MAZDA」と「MAZDA DRIVING ACADEMY」を9月に開催すると発表した。現在参加者を募集している。
パナソニックオートモーティブシステムズ製CDCがマツダ『CX-5』新型に採用、SDV時代を牽引する次世代統合コックピットとは
パナソニック オートモーティブシステムズ(以下、PAS)は、マツダの新型『MAZDA CX-5』に採用された「コックピット・ドメイン・コントローラー(以下、CDC)」に関するメディア発表会を開催した。
マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
・パナソニック オートモーティブシステムズのCDCがマツダの新型CX-5に採用された
・CDCはSDV対応で、OTAによる継続的な機能進化を可能にする
・VirtIO対応で、ソフトウェア資産価値の最大化に寄与する
マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
マツダは新型『CX-5』を5月21日に正式発表し、日本市場で販売を開始した。
マツダ『CX-5』新型、アドヴィックスの新ブレーキパッド「サステナパッド」採用…Euro 7対応と高制動力を両立
・アドヴィックスが開発した新環境規制対応ブレーキパッド「サステナパッド」がマツダ「CX-5」新型に採用された。
・欧州の新環境規制「Euro 7」ではブレーキ粉塵(PM10)も規制対象となり、ガソリン車は2026年から7mg/km以下が求められる。
・石綿・銅を含まないNAO材をベースにAIによる配合シミュレーションを活用し、規制値クリアと高い制動力の両立を実現した。
