歴代主査が明かす! マツダRX-7「FD」はいかに生まれ進化したのか、開発の軌跡
三樹書房は、新刊『マツダ RX-7 FDプロファイル』を発売した。自動車史料保存委員会が編集を担当。1991年に誕生した3代目マツダ『RX-7』(FD)の誕生35周年に合わせ、その開発思想からメカニズム、デザイン、モデル変遷までを詳細にまとめた二訂版だ。
マツダ、『グランツーリスモ7』で競う全国都道府県対抗eスポーツ選手権に参画
・マツダが「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2026」へ参画する
・一般上位8名にリアルモータースポーツ体験会、U-18上位3名に観戦券を贈る
・リバリーコンテストで選ばれたデザインを実車ラッピングしマツ耐を走行予定
【マツダスピリットレーシング ロードスター12R 新型試乗】+300万円の価値を体感できるか?…中村孝仁
『マツダスピリットレーシング ロードスター12R』は、エンジンが200psになって、そのエンジンも丁寧な組み立てが行われて、吸気ポートの内側研磨や、カム形状の変更などが行われたそうだ。
マツダ、熊本地震の被災地に500万円寄付
マツダは、熊本地震の被災地支援のため、日本赤十字社を通じて500万円を寄付することを決定したと発表した。
「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
「ジャパンモビリティショー2023」でコンセプトカー『ICONIC SP(アイコニックSP)』を公開して以来、マツダのロータリースポーツ復活論は加熱している。スクープ班が予想する次世代ロータリースポーツの姿を掲載すると、SNSではさまざまな議論が飛び交った。
マツダの世界生産が4.8%増の60万台 上半期実績
マツダは7月30日、2026年上半期(1~6月)の生産・販売・輸出実績を発表した。グローバル生産は前年同期比4.8%増の60万1444台となった。いっぽう、グローバル販売は4.7%減の60万6850台だった。
マツダの営業利益が328億円、前年赤字から黒字転換 第1四半期決算
マツダは8月4日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比17%増の1兆2857億円となり、第1四半期として過去最高を更新した。営業利益は328億円で、前年同期の461億円の赤字から789億円改善し、黒字に転換した。
【マツダスピリットレーシング ロードスター 新型試乗】526万円のロードスターは高いのか?…中村孝仁
その名を「コアモデル」という。といっても正式名称ではない。僅か200台限定生産の「12R」に対する形で、便宜上そう呼ばれるようである。
ロータリー復活か? マツダの新型スポーツカー…土曜ニュースランキング
7月24~30日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位になったのはマツダのスポーツカーの開発動向。ロータリーエンジンが復活するのでしょうか?
マツダ『CX-5』新型、安全性で最高評価TSP+を獲得…米IIHS
・新型CX-5の米国仕様モデルがIIHSのTSP+を獲得した
・マツダは2024年以降3年連続でTSP+獲得モデル数が全銘柄最多を維持している
・2026年はCX-5を含む米国マツダ9モデルがTSP+、累計100回目も達成した
