マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
「スカイアクティブ」エンジンの開発経緯を、当事者への取材を通じて解説し、高圧縮ガソリンと低圧縮ディーゼルという革新技術の本質に迫る。人見光夫氏が掲げた7つの因子やHCCI研究を軸に、エンジン効率向上の思想と技術者の挑戦を明らかにする。
マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
・2026年型マツダ2 ハイブリッドは全グレードで標準装備を拡充し、エントリーグレード「プライムライン」にも前席シートヒーターや自動防眩ルームミラーなどを追加した。
・新たにドライバー監視システム(DM)を全グレードに標準装備し、赤外線カメラで疲労や脇見を検知して安全性を高めた。
・1.5リットルガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたフルハイブリッドシステムを搭載し、燃費は3.7~4.2l/100kmを達成。
マツダはグローバルで生産減・販売減、CX-5は堅調 2025年度実績
マツダは2026年4月27日、2025年4月~2026年3月の生産・販売状況を発表した。グローバル生産および販売は前年同期を下回り、需要の変動が影響した。モデルチェンジした主力のSUV『CX-5』は比較的堅調に推移した。
『CX-5』新型にも採用、マツダと神戸製鋼所共同開発の溶接技術が「田中亀久人賞」受賞…耐食性3倍以上を実現
・神戸製鋼所とマツダが共同開発した「電着塗装性向上溶接技術」が2025年度溶接学会「田中亀久人賞」を受賞。マツダにとって初の受賞となる。
・本技術は溶接スラグを極限まで抑制・凝集させることで、従来比3倍以上の耐食性向上を実現。自動車の足回り部品の腐食問題を大幅に改善した。
・2019年発売の「マツダ3」以降、9車種・累計350万台超に適用済み。今春発売予定の新型「CX-5」にも採用されている。
アイシン、マツダ6速ATの受託生産を開始…米AISIN Drivetrainで
アイシンは、米国の連結子会社AISIN Drivetrain, Inc.(ADI、米国・インディアナ州)において、マツダが開発した6速オートマチックトランスミッション(6速AT)の受託生産を開始したと発表した。
マツダ・人事情報 2026年3月1日付
マツダ(本社:広島県安芸郡府中町、代表取締役社長兼CEO:毛籠 勝弘)は、2026年3月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
三菱自動車の株価が続落…フィリピンでHV生産計画も株価は反応薄
7日の日経平均株価は前日比15円88銭高の5万3429円56銭と小幅ながら3日続伸。米国株高を受け続伸して始まり、上げ幅は一時500円超。しかし、買い一巡後は戻り待ちの売りに押される展開となり、マイナス圏に沈む場面もみられた。
マツダ、2026年度の参加型モータースポーツ計画を発表 eSPORTSからスーパー耐久まで多彩なプログラム
マツダは、モータースポーツ文化を未来につなげることを目的とした、参加型モータースポーツ活動の2026年度計画を発表した。
セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
“このセダンをスポーツカーでもある、とするか。このスポーツカーをセダンでもある、とするか。”カタログの最初に記されたそんな文面を、まさにこのクルマのキャラクターを端的に表現したものとして素直に読んだものだった。
「787Bの音聞けるの?!」マツダファンフェスタ2026、開催予告にファン興奮
マツダは、参加型ブランド体験イベント「MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY」を10月3日と4日に、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催すると発表した。これに対しSNS上では「絶対に行く」「パレードラン走りたい」などマツダファンから期待の声が多く寄せられている。
