日産自動車は、『ラフェスタ』を一部改良し、12月7日より全国一斉に発売する。

今回の一部改良では、エクステリアにおいてフロントビューを精悍なデザインにするとともに、インテリアはシートのデザインを変更するなど質感を高めた。

全車が平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)の認定を受け、従来から達成している「平成22年度燃費基準+5%」と併せて、よりメリットの高いグリーン税制の優遇措置を受けることができる。

ハロゲンヘッドランプ装着車にヘッドランプレベライザー(マニュアル)を、キセノンヘッドランプ装着車にヘッドランプオートレベライザーをそれぞれ標準設定するなど、2003年1月から実施される灯火器(改正)技術基準にも適合させている。なお、今回の一部改良にともない、車種体系の見直しを行った。

またオーテックジャパンは、今回一部改良する「20S」をベースとした「ライダー」に、『iPod』アダプター付専用HDDナビゲーションシステム、専用サウンドシステムをオプション設定するほか、ライフケアビークルシリーズシリーズについては「20SPセレクション」をベース車に変更し設定する。

価格は2WDの20Sが185万8500円。
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