バイクETCの一般モニター運用を控え、料金所のレーンが模様替えしつつある。路面に誘導マーカーをえがき、仮に開閉バーが開かなくても衝突しない安全対策を施しているのだ。
バイクETCモニター、応募締め切り…2日半で5000台超
1日から開始されていたバイクETC(ノンストップ料金収受システム)の一般モニターが、わずか2日半で目標の5000台を超え、応募受付を締め切った。
このモニターは、国土交通省と東日本、中日本、首都高速道路株式会社の3社が募集したもの。1日10時のスタートから予想を上回るペースで応募が殺到し、3日19時に締め切った。
バイクETCは、車載器がいまだに市販化されておらず、今回の一般モニターが、バイクユーザーにとって初めての車載器搭載の機会となった。
今後、応募者はホームページ上で、モニター要項の理解度確認試験を経て、車載器取付となる。ただし、指定の車載器取付店は首都圏で約200店舗しかなく、すべての応募者が今年中に利用できるかどうか微妙だ。
また、短い間にこれだけの応募者が殺到したことは、これからのスケジュールに大きな影響を及ぼしそうだ。首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏でもモニター募集にむけて国交省と高速道路株式会社がどのような日程調整を行っていくのか。首都圏以外の利用希望者の期待が高まっている。
追加募集は、現時点では未定だ。
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