三菱 ディアマンテを一部改良

2004年11月1日(月) 16時14分
三菱 ディアマンテを一部改良の画像

三菱自動車は、『ディアマンテ』を一部改良して11月9日から発売する。

今回の改良では、ブラック/ベージュの2トーンの内装基調色を新たに設定するとともに、レザータイプのステアリングホイールを採用した。内装パネルの木目の変更やシート、トリム生地の変更など、インテリアの質感を高めた。

また、オーディオなどの操作性、視認性向上のため、装着位置が上方になるようにインストルメントパネル中央部を変更するなど、主に内装を中心にリフレッシュした。

価格は246万5400−309万5400円。

《編集部》
画像

注目ニュース

【三菱コルトプラス発表】ライバルはメルセデスベンツ Aクラス

三菱自動車が25日に発表・発売した『コルトプラス』はヨーロッパ研究開発所で開発された。グリルの意匠が若干変わったが、当時のデザイン本部長オリビエ・ブーレイ監督下、ロルフ・エクロート社長承認のプロジェク...

【三菱コルトプラス発表】犬は家族のかすがい

「『コルトプラス』は犬のために作ったんです」と話すのは、三菱自動車の仲西昭徳デザインセンター長だ。コルトプラスは仲西デザインセンター長がヨーロッパスタジオに在籍当時、そこで開発が始まった。

【ニューヨークショー2003速報】三菱『ディアマンテ』もあの顔に

三菱自動車はニューヨークオートショーで、フェイスチェンジなど、大幅に改良された北米仕様『ディアマンテ』を発表した。ディアマンテは三菱の北米市場におけるフラッグシップセダンとして従来から好評を博しており...

【ニューヨークショー2003速報】北米三菱は「まじめ」より「ときめき」?

三菱自動車はニューヨークオートショーで、新型『ギャラン』と大幅改良した『ディアマンテ』のセダン2車種を世界初披露、『ランサー・スポーツバック』(日本名『ランサー・ワゴン』)を北米初披露し、同社の北米ラ...

【三菱WRC】スペインの英雄…こんどは4輪で

30日、ビックに置かれたラリー・カタルニア/ラリー・スペイン三菱自動車チームのサービスに、2005年ダカールラリー(通称パリダカ)に三菱から参戦するジョン・ナニ・ロマが現れた。

RSS

編集部ピックアップ