ホーム > エコカー > 燃費

シボレー『トレイルブレイザー』は環境に優しい!! ---プラスチックの使い方

2002年2月20日(水) 12時00分
シボレー・トレイルブレイザー photo: GM/Wieckの画像
シボレー・トレイルブレイザー photo: GM/Wieckの画像

GMは、アメリカの樹脂技術者協会(SPE)からGM車でのプラスチック部品の展開、および2002年型シボレー『トレイルブレイザー』で採用した環境に優しい設計諸施策で表彰を受けたことを明らかにした。

SPEはプラスチック業界を代表する技術団体。同本部では「GM車両でのプラスチック部品の展開及び環境保全に向けた取り組み姿勢は大変素晴らしい」としている。

シボレー・トレイルブレイザーは、効率的なパワートレイン、リサイクル素材を多用したコンポーネンツ、生産過程での廃棄物の低減、リサイクル性向上を実現した。素材到達から廃車に至るまでの全周期で天然資源保全を考慮した。

《編集部》
画像

注目ニュース

商社の長瀬産業は、自動車部品設計のアイティーオー(愛知県豊明市)など3社と共同で自動車用プラスチック部品を開発するエンジニアリング会社を設立すると発表した。インストルメントパネルなど自動車用プラスチッ...

トヨタ自動車は豊田合成など3社で樹脂製燃料タンクの開発・生産・販売を行う新会社を2月1日付けで設立すると発表した。新会社はトヨタ、豊田合成、堀江金属工業の3社で設立する。2002年8月から堀江金属工業...

トピー工業と豊田合成、樹脂&アルミのハイブリッド・ホイール開発

トピー工業と豊田合成は、アルミホイールでは表現しきれない装飾を、樹脂部品と組み合わせることで可能にする「ハイブリッドホイール」を共同開発した。

いすゞは、中型トラック『フォワード』の積載量4トンクラス車両に、経済性とイージードライブを両立させた新型クラッチペダルレストランスミッション「スムーサー・F」を搭載車を設定するとともに、一部車型に酸化...

日本車の環境技術は評価された? 世界一環境に優しいクルマは…

アメリカの環境保護団体エネルギー効率経済協議会(ACEEE)が発表した「環境に優しいクルマ」は、ホンダが2年連続でトップとなったほか、日本車が上位を独占した。グリーンブックでは、排ガス浄化技術では日本...

RSS

編集部ピックアップ