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燃料電池---ダイムラー・クライスラー対トヨタ=GM連合の対決姿勢鮮明

2001年3月23日(金) 12時00分
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GMは自動車メーカー各社が開発にしのぎを削っている燃料電池車の燃料についてガソリンが現実的とする研究結果をまとめたことが明らかになった。

燃料電池車は次期環境エンジンの本命と言われているが、燃料を水素を直接使うのか、ガソリン改質、メタノール改質などがある。ダイムラー・クライスラー、フォード連合はメタノール改質を本命としている。

一方のトヨタ自動車は従来のガソリンを進化させたCHF(クリーンハイドロカーボン燃料)を使用するガソリン改質を本命と見ており、新たにGMが加わったことで、両グループの開発競争に拍車がかかるのは必至。果たしてどの燃料方式が普及するのか?

《編集部》
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