【J-NCAP】今年から複雑になった実験。評価するシステムは… | レスポンス(Response.jp)

【J-NCAP】今年から複雑になった実験。評価するシステムは…

エコカー 燃費

今年度のNCAPでは小型乗用車17車種と軽乗用車7車種のブレーキ性能、フルラップ衝突試験、オフセット衝突試験、側面衝突試験の結果が公表される。今回の公開試験で、これらのテストは、ほとんどが終了しており、あとは数値などデータを確定する作業に移る。

今年度のNCAPでは、衝突試験を3つもやり、どれが安全な自動車かを判定しにくい。このため、新たに総合評価が行われる。運転席側のフルラップ、オフセット、側面衝突の3つの結果と助手席のフルラップ、側面衝突の結果で、それぞれ6段階で総合評価する。つまり車種ごとに運転席の安全性は★(星)何個、助手席の安全性は★何個と表示されるわけだ。

ちなみに★無しは保安基準を満たしているだけ、最高は5ツ星となる。早ければ3月末にも発表される結果を待ちたい。
《レスポンス編集部》

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