【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
4桁の数字の名称は、プジョーにとってハッチバックとセダン以外のモデルにつけられる名称。最初に出たのは『3008』だった。
ジープやプジョー、シリア市場に参入…ステランティスが欧米ブランド初導入
ステランティスの中東部門は、シリア市場への参入を発表した。
プジョー『2008 GT ハイブリッド』に限定80台、「セレニウム・グレー」復活…438万9500円
・ステランティスジャパンは、プジョー「2008 GT Hybrid Selenium Edition」を80台限定で4月15日に全国の正規ディーラーで発売。価格は438万9500円。
・限定色「セレニウム・グレー」は2023年10月に初設定されたボディカラーで、その後通常ラインナップから外れていたが、再登場を求める声を受けて復活した。
・「2008 GT Hybrid」はブランド最新世代のハイブリッドシステムを搭載し、燃費性能はWLTCモードで21.5 km/リットルを誇る。
【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
驚いたことに、プジョーラインナップでPHEVとBEV、それにICE(内燃機関)のみを搭載するモデルを除けば、MHEV(マイルドハイブリッド)仕様のモデルはそのサイズに関係なく、搭載エンジンはすべて1.2リットル3気筒ピュアテックのみである。
プジョーのMPV「リフター GT」、パノラミックガラスルーフ装備の「シエロ」30台限定発売…478万円
・プジョーのMPV「リフター GT」をベースにパノラミックガラスルーフを特別装備した限定車「リフター GT シエロ」を30台限定で発売する。
・ボディカラーはアイシー・ホワイト、シルカ・グリーン、ペルラネラ・ブラックの3色で各色10台ずつ用意し、メーカー希望小売価格は478万円(税込)。
・プジョー公式ウェブサイトの特設応募フォームから抽選申し込みを受け付け。
プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
3月に掲載されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、フランス3ブランド計13型式のリコール情報に注目が集まりました。
フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ステランティスジャパンがプジョー、シトロエン、DSの3ブランド13型式1万4141台をリコール。エンジン制御プログラム不適切でDPF再生が適正に行われずセラミックフィルターが破損する恐れ。不具合、事故の発生は報告されていない。
フランス3ブランド9車種2万2000台をリコール…排ガス基準不適合のおそれ
ステランティス・ジャパンは2月26日、3ブランド9車種2万2365台の原動機(エンジンコントロールユニット)について制御プログラムに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
プジョー『5008ハイブリッド』新型発売、3列7シートSUV…581万円から
ステランティスジャパンは2月19日、プジョーの3列7シートSUV『5008ハイブリッド』を全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は581万円からとなる。
「期待のE-3008がついに…!」プジョー『3008』初のEVがSNSで話題に、価格は760万円から
ステランティスジャパンは2月12日、プジョーのCセグメントSUV『3008』初のEV『E-3008』を発売した。SNSでは、「期待のE-3008がついに…!」「ターコイズブルーが特徴的」など、話題になっている。
