池原照雄の単眼複眼 特別編集

【池原照雄の単眼複眼】日産が2020年の商品化めざす“古くて新しい”FCV 画像
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【池原照雄の単眼複眼】日産が2020年の商品化めざす“古くて新しい”FCV

日産自動車が、他社が市販しているタイプとは異なる方式の燃料電池車(FCV)の技術発表を行い、2020年の商品化を打ちだした。サトウキビなどバイオエタノールを水素に改質し、その水素で発電した電気でモーターを駆動する仕組みだ。

【池原照雄の単眼複眼】自動車取得税は残り、新税は見送りへ…消費増税再延期の余波 画像
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【池原照雄の単眼複眼】自動車取得税は残り、新税は見送りへ…消費増税再延期の余波

◆国内市場低迷へ追い打ちの可能性も

【池原照雄の単眼複眼】不十分なユーザーへのメッセージ…スズキの燃費データ問題 画像
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【池原照雄の単眼複眼】不十分なユーザーへのメッセージ…スズキの燃費データ問題

まさに「舌の根も乾かぬうちに」という状況だった。スズキが燃費データを国の規定と異なる試験方法で行っていたと5月18日に発表した件である。

【池原照雄の単眼複眼】ソウルレッドの次はこれだ…マツダの新ボディカラー 画像
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【池原照雄の単眼複眼】ソウルレッドの次はこれだ…マツダの新ボディカラー

「ソウルレッド」といえばマツダを代表するボディカラーだが、これに匹敵する力を注いで開発した新色が登場する。近く北米で発売するミッドサイズSUVの新型『CX-9』のシンボルカラーとなる「マシングレー(Machine Gray)」だ。

【池原照雄の単眼複眼】三菱自の燃費不正、「体質の問題」で終わりにするのでなく… 画像
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【池原照雄の単眼複眼】三菱自の燃費不正、「体質の問題」で終わりにするのでなく…

三菱自動車工業の軽自動車での燃費不正問題は、2014年度に過去最高の業績と16年ぶりの復配を実現して復活への道を歩み始めていただけに衝撃だ。

【池原照雄の単眼複眼】苦戦の軽自動車、巻き返しの秘策は? 画像
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【池原照雄の単眼複眼】苦戦の軽自動車、巻き返しの秘策は?

国内の新車市場で勢力を伸ばしてきた軽自動車が、この1年余り足踏みしている。2015年度の販売台数は増税の影響が出て前年度を17%も下回り、横ばいだった登録車とは好対照になった。

【池原照雄の単眼複眼】国内市場、当面の実力は年500万台水準 画像
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【池原照雄の単眼複眼】国内市場、当面の実力は年500万台水準

日本自動車工業会がこのほど発表した2016年度の国内新車需要見通しは、15年度見込み比6.5%増の526万台と3年ぶりにプラスに転じる数字となった。

【池原照雄の単眼複眼】次期 インプレッサ で欧州車凌駕を狙うスバルの新プラットフォーム 画像
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【池原照雄の単眼複眼】次期 インプレッサ で欧州車凌駕を狙うスバルの新プラットフォーム

富士重工業(スバル)がメディアを対象にした「次世代SUBARU説明会2016」を開き、今年から導入する新プラットフォーム(車台)などによる今後の商品戦略を提示した。

【池原照雄の単眼複眼】トヨタが4年連続首位、ホンダは7位に上昇…15年世界販売ランキング 画像
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【池原照雄の単眼複眼】トヨタが4年連続首位、ホンダは7位に上昇…15年世界販売ランキング

2015年の自動車メーカーの世界新車販売ランキング(連結・グループベース)を、各社の発表資料を元に集計した。トヨタ自動車(ダイハツ、日野自動車含む)が4年連続の首位になるなど、上位10社の顔触れは14年と同じだった。

【池原照雄の単眼複眼】どう変わる? ダイハツの小さなクルマづくり…トヨタとの連携で新展開 画像
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【池原照雄の単眼複眼】どう変わる? ダイハツの小さなクルマづくり…トヨタとの連携で新展開

◆資本自由化前から半世紀にわたる提携で成果

【池原照雄の単眼複眼】吉永富士重工業社長、100万台到達も「次は150万台とかは言わない」 画像
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【池原照雄の単眼複眼】吉永富士重工業社長、100万台到達も「次は150万台とかは言わない」

富士重工業(スバル)は2016年の世界販売を103万3000台(前年比6%増)とする計画を発表した。日本の乗用車メーカー8社では最も販売数量が少ないが、初めて100万の大台に到達する。

【池原照雄の単眼複眼】トヨタ、マツダ、スバルのみがシェア伸ばす…15年の国内販売 画像
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【池原照雄の単眼複眼】トヨタ、マツダ、スバルのみがシェア伸ばす…15年の国内販売

2015年の国内新車市場は、504万6411台と4年連続で500万台の大台を確保したものの、東日本大震災が発生した11年以来4年ぶりのマイナス(前年比9.3%減)となった。

【池原照雄の単眼複眼】製造業に伝承したいこと…張トヨタ名誉会長の講演から 画像
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【池原照雄の単眼複眼】製造業に伝承したいこと…張トヨタ名誉会長の講演から

トヨタ自動車とそのグループ企業や取引先による品質活動である「オールトヨタTQM大会」が12月1日に名古屋市で開かれ、50回目を記念してトヨタの張富士夫名誉会長が講演した。

【池原照雄の単眼複眼】TNGAで変身した新型 プリウス の強靭な体躯 画像
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【池原照雄の単眼複眼】TNGAで変身した新型 プリウス の強靭な体躯

トヨタ自動車は12月9日に4代目となる新型『プリウス』を発表する。1997年発売の初代から常に同社の先進性を担う看板モデルだったが、今回は新たな車両開発手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の初適用という使命も背負った。

【池原照雄の単眼複眼】2020年へ横一線の開発レース…日本3社の自動運転車 画像
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【池原照雄の単眼複眼】2020年へ横一線の開発レース…日本3社の自動運転車

11月8日まで開催された東京モーターショー2015に合わせ、日本の自動車メーカー3社が自動運転実験車の公道走行実験を報道関係者に公開した。いずれも2020年までの高速道路内での実用化を目指している。

【池原照雄の単眼複眼】トヨタの自動運転実験車で首都高を走る…2年で目覚ましい進化 画像
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【池原照雄の単眼複眼】トヨタの自動運転実験車で首都高を走る…2年で目覚ましい進化

トヨタ自動車がレクサス『GSハイブリッド』をベースに改造した最新の自動運転実験車をメディア向けに公開し、首都高速道路内での同乗試乗を行った。

【池原照雄の単眼複眼】VWショックで再認識…NOx後処理装置がないマツダのディーゼル技術 画像
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【池原照雄の単眼複眼】VWショックで再認識…NOx後処理装置がないマツダのディーゼル技術

ディーゼルエンジン(DE)の排ガス規制に対し、独フォルクスワーゲン(VW)が自動車メーカーにあるまじき背信行為を行い、世界に大きな波紋を投じている。日本ではマツダのSKYACTIV技術によるDE車が評価を得てその復活が進んでいるだけに、影響が懸念される。

【池原照雄の単眼複眼】消すな! 横浜走る超小型EV「チョイモビ」の灯 画像
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【池原照雄の単眼複眼】消すな! 横浜走る超小型EV「チョイモビ」の灯

◆全国40か所の実証実験で最大のスケール

【池原照雄の単眼複眼】スズキの提携、次の一手は「自立」前提に焦らず 画像
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【池原照雄の単眼複眼】スズキの提携、次の一手は「自立」前提に焦らず

スズキは独VW(フォルクスワーゲン)との提携解消をめぐる対立が落着し、「非常にスッキリした」(鈴木修会長)状態で、新たな一歩を踏み出した。だが、将来の環境技術を全て自力でまかなうのは厳しく、次の提携の模索も始まるだろう。

【池原照雄の単眼複眼】クルマ産業もっと知って…トヨタ会館が小中学生向け「職業体験」プログラム 画像
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【池原照雄の単眼複眼】クルマ産業もっと知って…トヨタ会館が小中学生向け「職業体験」プログラム

夏休みのぶらり旅で、トヨタ自動車の展示施設であり、交通安全教室などさまざまな地域向け活動も行っているトヨタ会館(豊田市)を取材した。そこで、同会館が子ども向けに立ち上げた新しいイベントの存在を知った。

【池原照雄の単眼複眼】欧米中心に新車販売好調…上期の世界主要市場 画像
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【池原照雄の単眼複眼】欧米中心に新車販売好調…上期の世界主要市場

2015年上期(1-6月)のグローバルな新車需要は新興諸国が低迷傾向にあるものの、米国や欧州など主要市場ではおおむね堅調な拡大となった。最大市場の中国がここ3か月続けてマイナスとなる一方、米国は過去最高レベルでの折り返しとなった。

【池原照雄の単眼複眼】注目のライバル誕生か、ホンダとスズキの「チーム総監督」 画像
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【池原照雄の単眼複眼】注目のライバル誕生か、ホンダとスズキの「チーム総監督」

ホンダとスズキは6月に新社長が就任、それぞれの課題に向けて新しい体制が始動した。両社の社長会見では、出席者を「おやっ!」と思わせることがあった。

【池原照雄の単眼複眼】自動車保有の「怪」…3年連続で最多更新中 画像
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【池原照雄の単眼複眼】自動車保有の「怪」…3年連続で最多更新中

「ホント?!」という声があがりそうだが、クルマ社会のストック状況を示す「自動車保有台数」がここ3年、最多を更新し続けている。日本はすでに人口減局面に入っているにも拘わらず、乗用車がけん引して自動車保有はなお増加中だ。

【池原照雄の単眼複眼】マツダ、18年度までにSKYACTIVの第2世代エンジン投入へ 画像
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【池原照雄の単眼複眼】マツダ、18年度までにSKYACTIVの第2世代エンジン投入へ

マツダは独自の技術群であるSKYACTIVの第2世代(Generation 2)商品の投入を2018年度までに開始する計画だ。SKYACTIV(以下SKYと表記)は2011年に、先代『デミオ』の1.3リットルガソリンエンジンから商品化が始まり、その後の同社の業績回復と拡大に大きく寄与している。

【池原照雄の単眼複眼】為替変動にも強いぞ…乗用車7社の今期営業利益は初の5兆円突破へ 画像
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【池原照雄の単眼複眼】為替変動にも強いぞ…乗用車7社の今期営業利益は初の5兆円突破へ

乗用車メーカー7社の2015年3月期業績は、為替の円安効果や北米を中心とした販売増などによってトヨタ自動車など4社が連結営業利益の最高を更新した。7社合計の連結営業利益も、ピークだったリーマン・ショック前の08年3月期以来7年ぶりに最高を塗り替えた。

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