【ホンダ クラリティ フューエルセル】先代の赤を洗練…こだわりのカラー「ブリリアントガーネット」

自動車 ニューモデル 新型車

ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエル セル
ホンダ『クラリティ フューエルセル』のカラーは、内外装とも“フューチャーラグジュアリー”というコンセプトで開発されたという。

本田技術研究所合四輪R&Dセンターデザイン室3スタジオ冨田沙希さんは、「クラリティは先進的で環境に優しいクルマなので、そういった要素と、上質感、ラグジュアリー感を両立させることが、これからの新しいセダンの世界観になると考えた」とこのコンセプトについて説明する。「従来のセダンや環境車は、どちらか一方は満たしても、もう一方は足りなかった」。そこで今回はそれを両立させることを目指したのだ。

今回エクステリアカラーは3色に絞って設定された。そこで、「まずは多くの方にこのクルマを知ってほしいので、少ない色数で強く印象づけられるよう、それぞれの色に役割を持たせた」と冨田さん。ホワイトオーキッド・パールは先進的な要素やクリーンさを強調。クリスタルブラック・パールは落ち付きを感じられるようなフォーマルシーンに相応しいカラーとして設定された。

そして赤は新色として設定。「先代クラリティのレッドは、新しさと上質感を表現し、環境車ではあるが赤というボディカラーが新鮮だった。そこでそのイメージをよりブラッシュアップした赤を作りたいという思いで今回開発した」と冨田さん。「見る角度や光があたるとすごく鮮やかに発色するのが特徴で、深みを持った透明感のあるレッドを目指した」という。

その名称は“ブリリアントガーネットメタリック”だ。「まさに磨き上げた宝石のような色をイメージして、ユーザーが毎日乗ることで高揚感や、楽しさにつながるような色を作った」と話す。そして、「セダンの上質感というところをすごくこだわったので、リッチな気分を感じてもらえるような大人のディープレッドとした。しかし、深い色で鮮やかな発色を出すのはすごく難しいので、今回はクリアの部分にカラークリアを使用して、より深みと透明感のある赤を追求した」とこだわりを語った。
《内田俊一》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 歴代最強のVW ポロ GTI、次世代型の走りを見た[動画]

    歴代最強のVW ポロ GTI、次世代型の走りを見た[動画]

  2. ブガッティ最強1500馬力、2億超えの シロン …受注200台突破

    ブガッティ最強1500馬力、2億超えの シロン …受注200台突破

  3. 【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

    【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

  4. 【SUPER GT 第6戦】ホンダ NSX に熱い眼差し

  5. VWの新型SUV、車名は「トラモント」か…中国メディアがスクープ

  6. 【トヨタ プリウスPHV 新型】大型部品のバックドアに炭素繊維強化樹脂を採用

  7. 【インタビュー】"効率"はエコだけじゃない!EVパワーモードでコスパを実感してほしい…トヨタ プリウスPHV 豊島チーフエンジニア

  8. 【トヨタ プリウスPHV 新型】航続60km以上、最高速135km/hに…豊島チーフエンジニア「EVの走りをはっきりと」

  9. 【トヨタ プリウスPHV 新型】世界初の駆動用ソーラー充電搭載…1日最大6.1km走行分を発電

  10. 【レヴォーグ STIスポーツ】上質な内装と疲れないクルマを求めてドアポケットにまでこだわり

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら