【スズキ バレーノ】コンパクトボディながらゆとりある居住空間を確保…チーフエンジニア

自動車 ニューモデル 新型車

スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
スズキ『バレーノ』は、新開発のBセグメント用プラットフォーム採用により、コンパクトなボディサイズながらゆとりある居住空間と荷室空間を作り上げることができたという。

そう話すのは、スズキ四輪技術本部第二カーラインバレーノ担当チーフエンジニアの伊藤邦彦氏だ。バレーノのボディサイズは全長3995×全幅1745×全高1470mmだ。

また新開発のBセグメント用プラットフォームを初採用。エンジン搭載角度の変更を始めエンジンルームのコンパクト化。それにより「室内空間拡大により前後乗員間距離を805mmとし、後席の足元スペースを十分確保した」と述べる。

更に、荷室はラゲッジモード仕様で、320リットルの大容量を実現。「ラゲッジモードとリアシートのアレンジ次第で、フラットな荷室や更なる容量増など、ユーザーニーズに合わせて利用可能だ。リアシートを倒さない状態でも 9.5インチのゴルフバックやベビーカーの搭載も可能となっている」とした。
《内田俊一》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. ホンダ、新型フリード をホームページで先行公開

    ホンダ、新型フリード をホームページで先行公開

  2. ダッジ バイパー 生産終了へ…米国の代表的スポーツカー、25年の歴史に幕

    ダッジ バイパー 生産終了へ…米国の代表的スポーツカー、25年の歴史に幕

  3. スズキ スイフト 次期型か!? 試作車をキャッチ

    スズキ スイフト 次期型か!? 試作車をキャッチ

  4. メルセデス Aクラス、次世代型はSUV風に進化する!?

  5. 【グッドウッド16】新型 アバルト124 スパイダー、ヒルクライムに出走

  6. VW ティグアン 新型にロング、ホワイトボディが見えた

  7. 【グッドウッド16】ランボルギーニ アヴェンタドール に「ミウラ」…名車の50周年記念車

  8. トヨタ パッソ 上質なスタイリング、その名はMODA[動画]

  9. 【グッドウッド16】メルセデス Cクラスクーペ、510馬力の「AMG 63」がヒルクライムに

  10. ライバルは CX-3 に ヴェゼル!? フォードの小型SUVが「スポーツ力」アップ

アクセスランキングをもっと見る