【スズキ バレーノ】“リキッドフロー”の表現、最も顕著なリアデザイン

自動車 ニューモデル 新型車

スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
  • スズキ バレーノ
スズキ『バレーノ』のデザインコンセプトは“リキッドフロー”。粘性のある液体が流れるさまを表現することにより、エレガントで落ち着いた雰囲気で、ロングドライブにも対応できるような、ゆったりしたイメージを打ち出したという。

フロントでは、「サイドから流れてきた動きが、ライト下からグリルにかけてつながる。ドアの下にもキャラクターラインがあり、これもフロントバンパーに向かってリキッドフローを表現している」とは、スズキ四輪技術本部四輪デザイン部エクステリア課長の山本雄高さんの弁。

リアデザインも特徴的だ。「かなり抑揚をつけており、室内の広さは十分に確保したうえで、外観はクーペルックでエモーショナルに表現した」という。「バックドアも抑揚が強く、液体が流れるさまを意識している」と話す。

特にCピラーからリアフェンダーにかけて、山本さんは、「メタルリキッドの流れる感じが最も表現されている」とし、「このリアクオーターから見た姿が自分は一番好きで、バレーノの一番表現したい雰囲気が出ている思う」と語る。

インテリアでもエクステリアと同様リキッドフローがデザインコンセプトだ。「センターに存在感のあるガーニッシュを配し、そこから左右にのびやかに流れていくようなイメージで表現した」と述べる。

また、XTセットオプション装着車のメーターの中央には、4.2インチの液晶ディスプレイを装備。また、センターパネル中央にあるオートエアコンの液晶表示パネルなどで「先進的なイメージを出している」と山本さん。このような表示系で先進性を演出しながら、「全体ではリキッドフローをテーマに、エモーショナルな造形を取り入れ、ところどころにそれを強調するためのシルバー加飾を効果的に配置している」とした。
《内田俊一》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 【日産 セレナ 新型】プロパイロット採用、ミニバンクラス世界初の同一車線自動運転技術

    【日産 セレナ 新型】プロパイロット採用、ミニバンクラス世界初の同一車線自動運転技術

  2. テスラ、航続距離613kmの モデルS P100D を発売…1480万円より

    テスラ、航続距離613kmの モデルS P100D を発売…1480万円より

  3. 【ペブルビーチ 16】KEN OKUYAMAの「kode57」…V12は620馬力

    【ペブルビーチ 16】KEN OKUYAMAの「kode57」…V12は620馬力

  4. ボルボ XC90、豪華リアシートの“ショーファーモデル”を発表…1299万円

  5. メルセデス CLA 改良新型…フロントマスク刷新、379万円より

  6. 【日産 セレナ 新型】事前予約の7割がプロパイロットを装備

  7. 【日産 セレナ 新型】星野専務「セレナの魅力はプロパイロットだけではない」

  8. 【レヴォーグ STIスポーツ】ボルドー内装で上質さをアピール

  9. 【インタビュー】マツダ アクセラ 柏木主査「Gベクタリングコントロールはあくまで要素のひとつ」

  10. ボルボ XC60、装備充実の新グレード クラシック を追加

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら