【ジュネーブモーターショー16】ロータス エリーゼ に史上最速の「カップ250」…246馬力に強化

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ロータス エリーゼ カップ 250
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英国のスポーツカーメーカー、ロータスカーズは2月16日、『エリーゼ カップ250』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16で初公開される。

同車は、従来の『エリーゼ カップ220』の後継モデル。史上最速の『エリーゼ』を目指して開発された。年間200台を上限に、限定生産される。

ミッドシップに搭載されるトヨタ製の1.8リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、大容量スーパーチャージャーで過給。この結果、最大出力246ps/7200rpm、最大トルク25.5kgm/3500-5500rpmを引き出す。

トランスミッションは6速MT。車両重量は931kg。エリーゼ カップ250は、0-100km/h加速4.3秒、最高速248km/hのパフォーマンスを実現する。

外観は、エアロダイナミクス性能を向上させるボディキットを装着。足回りには、エリーゼ カップ220から継承されたビルシュタイン製ダンパーとアイバッハ製スプリングを組み込む。ブレーキは、フロントがAPレーシング、リアがブレンボ。ヨコハマ製のAO48タイヤを装着している。
《森脇稔》

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