JR西日本、木次線は2月20日再開へ…大雪で一部運休

鉄道 企業動向

JR西日本は2月18日、大雪の影響で一部の区間が運休している木次線について、2月20日から運転を再開すると発表した。

木次線は、宍道(島根県松江市)~備後落合(広島県庄原市)間81.9kmを結ぶ鉄道路線。雪の影響で冬季に長期間運休することが多く、今年も1月23日から出雲横田(島根県奥出雲町)~備後落合間29.6kmの区間で運転の見合わせが続いていた。

JR西日本の発表によると、現在は運転の再開に向けた点検などの作業を行っている。天候の大きな乱れや新たな災害が今後発生しなければ、2月20日の初発から運転が再開される見込みだ。
《草町義和》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

鉄道 アクセスランキング

  1. 新型新幹線 N700S、「進化」から「最高」へ…世界最軽量・低コスト・編成自由

    新型新幹線 N700S、「進化」から「最高」へ…世界最軽量・低コスト・編成自由

  2. 札幌の地下鉄から「昭和生まれ」消える…東豊線7000形が引退

    札幌の地下鉄から「昭和生まれ」消える…東豊線7000形が引退

  3. エヴァ新幹線、7月から再び運行へ…山陽新幹線「500 TYPE EVA」

    エヴァ新幹線、7月から再び運行へ…山陽新幹線「500 TYPE EVA」

  4. 駅があった場所に造られた「駅」…北海道の廃線跡にできた民宿を訪ねてみた

  5. 札幌市地下鉄17年ぶりの新車「9000形」が東豊線にデビュー

  6. 伊豆急行の「新たな列車」、来年登場へ

  7. JR西日本の阪和線用225系改良車、7月から運転開始

  8. 東武鉄道、松原団地駅を「獨協大学前」に改称へ…副名は「草加松原」

  9. 札幌市営地下鉄東豊線の7000形がラストラン…6月25日

  10. 日台友好列車走る脇で…台北・杉戸の一大車両工場が“進化”

アクセスランキングをもっと見る