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【CES16】ホンダ、水素社会に向けたエネルギーマネジメント技術を紹介

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CEATECブース イメージ
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  • 外部給電器 パワー エクスポーター9000
ホンダは、米国ラスベガスで開催中のCES16 で、水素を中心とした「つくる」「つかう」「つながる」技術を搭載したさまざまな製品を出展する。

今回ホンダは、エレクトロニクス総合展「シーテックジャパン」の実施協議会が出展するブースにて、同展グリーン・イノベーション部門グランプリを受賞した外部給電器「パワー エクスポーター9000」をはじめとする、エネルギーマネジメント技術を紹介する。

ブースでは、「スマート水素ステーション(SHS)」で再生可能エネルギーから水素を「つくる」、新型燃料電池自動車(FCV)「クラリティ フューエル セル」でエネルギーを「つかう」、外部給電器 パワー エクスポーター9000およびV2H対応DC普通充電器「ホンダ パワー マネージャー」で、FCVや電気自動車の電力をコミュニティや家庭・施設に供給して「つながる」といった、ホンダならではの水素関連技術を紹介する。
《纐纈敏也@DAYS》

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