【トヨタ プリウス 新型】燃費は40km/Lへ、初の4WDも登場

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ プリウス 新型
  • トヨタ プリウス 新型
  • トヨタ プリウス 新型
  • トヨタ プリウス 新型
  • トヨタ プリウス 新型のインテリア
  • トヨタ プリウス 新型のフロントシート
  • トヨタ プリウス 新型のリアシート
  • トヨタ プリウス 新型に搭載される1.8L 2ZR-FXEエンジン
  • トヨタ プリウス 新型に搭載される1.8L 2ZR-FXEエンジン(カットモデル)
トヨタ自動車は、12月に発売を予定している新型『プリウス』が採用する主な技術内容を公表した。

新型プリウスは、最大熱効率40%を実現した1.8リットルの改良型2ZR-FXEエンジンを搭載。モーター、トランスアクスル、パワーコントロールユニット、駆動用バッテリーといったシステム全体で小型・軽量化を実現。さらに約20%の低損失化を図り、40km/リットル(JC08モード)の目標燃費を設定している。

エクステリアは、トライアングルシルエットに、TNGA(Toyota New Global Architecture)による低重心パッケージを融合させた先進的でエモーショナルなデザインを採用。従来型に対し全高を20mm下げ、ルーフピークを170mm前に出しさらに空力性能を高め、クラス世界トップレベルのCD値0.24を実現した。

インテリアでは、「表示系遠方・操作系手元配置」を基本に、インストルメントパネルを低い位置で薄く造形し、開放感を付与しつつ乗る人をやさしく包み込むような一体感のある空間を表現した。

また、低重心パッケージに加え、剛性を約60%向上させた高剛性ボディやダブルウィッシュボーンリヤサスペンションの新採用などにより、走る楽しさや快適性を向上。安全面では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」や「ITS Connect」など先進技術を採用する。さらに、雪道での一般的な走行における発進をアシストする「E-Four(電気式4輪駆動方式)」を新開発。プリウス初の4輪駆動として採用する。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 【トヨタ プリウスPHV 新型】大型部品のバックドアに炭素繊維強化樹脂を採用

    【トヨタ プリウスPHV 新型】大型部品のバックドアに炭素繊維強化樹脂を採用

  2. 【トヨタ プリウスPHV 新型】世界初の駆動用ソーラー充電搭載…1日最大6.1km走行分を発電

    【トヨタ プリウスPHV 新型】世界初の駆動用ソーラー充電搭載…1日最大6.1km走行分を発電

  3. 【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

    【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

  4. 【トヨタ プリウスPHV 新型】航続60km以上、最高速135km/hに…豊島チーフエンジニア「EVの走りをはっきりと」

  5. 【ホンダ NSX 新型】展示は販売店以外で…羽田空港、表参道ヒルズはじめ、名古屋、大阪でイベント

  6. 【ホンダ NSX 新型】開発責任者クラウス氏「競合車はない。これははっきりしている」

  7. ポルシェ カイエン 次期型、“ランデブー”高地テストを激写

  8. MINIセブン 発売、原点「オースチン・セブン」を彷彿

  9. 【ホンダ NSX 新型】八郷社長「車がただの道具になってもらっては困る」

  10. ランドローバー ディスカバリースポーツ、2017年モデルの受注開始

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら