【デトロイトモーターショー15】ホンダ NSX、コンセプトとの違いを写真で見る

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NSX 市販モデル(上)とコンセプト(下)
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ホンダはデトロイトモーターショー15で、新型『NSX』の市販モデルを発表した。コンセプトの発表からちょうど3年、いよいよ今年、2015年内に日本でも販売を開始する。コンセプトの発表から、マイナーチェンジが繰り返されたエクステリア。その最終版と、市販モデルの違いを写真で紹介する。

全体のデザインはコンセプトから大きく変わることはない。バンパーやフロントフード、アルミホイール、ドアミラーなど、エアロダイナミクス性能の向上を目的とした、細部のデザイン変更が施された。

フロントグリルやエアインテークは、むき出しのカーボンによる幾何学的なバーが特徴だったが、細かい目のハニカム状に改められた。これはリアバンパー下部も同様だ。フロントボンネットに2つの大きなエアインテークが設けられているのも特徴だ。ヘッドライトのLEDは5連から6連へ、さらにユニット内にウィンカーレンズが追加されたほか、このウィンカーをなぞる縁取りが加えられている。

サイドボディが最も変わった部分といえるかもしれない。フロントフェンダー後端にエアアウトレットが設けられただけでなく、リアフェンダーのエアインテークの開口部が拡大。これにより、キャラクターラインが押し下げられたことで、よりリアフェンダーのマッシブさが浮き彫りになっている。

リアバンパー下部はイメージは共通としながら、センターにマフラーが追加されているほか、ディフューザー形状を変更。よりレーシーな雰囲気をまとう。

ボディサイズはコンセプトから全長で80mm、全幅で25mm拡大。全長4470mm×全幅1940mm×全高1215mm、ホイールベースは2630mmとなった。

インテリアは、コンセプト然とした未来的なものから、ステアリング形状、スイッチ類がより現実的なものに置き換わっている。配色も細かく変更されているものの、赤黒レザーを組み合わせた包み込むようなコックピットには、コンセプトの名残が見て取れる。
《宮崎壮人》

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