レクサス IS、米国で2015年型…車載コネクティビティが機能性向上

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レクサス IS 米国仕様
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レクサスは6月27日、米国仕様の『IS』に2015年モデルを発表した。

現行レクサスISは3世代目モデルで、2013年1月、デトロイトモーターショー13で初公開。デビューから1年半が経過した今回、米国で発表された2015年モデルは、小規模な改良を受けている。

2015年モデルのハイライトは、車載コネクティビティの機能性向上。2015年モデルのIS全車に、アップル社の「Siri Eyes Free」モードを標準装備した。走行中のナビゲーションやオーディオなどの操作が、音声による指示でできるようになっている。

レクサス「Enform Remote」も1年間、トライアル期間として付帯。これは、iOSやアンドロイド搭載のスマートフォンを通じて、車両のエアコンやドアロック、エンジン始動などを遠隔操作できるシステム。

この他、新色のグレー内装色やピアノブラックのトリムパネル、「F SPORT」仕様には、ヒーター&空調機能付きフロントシートを新採用。一方、外観は、控えめな変更にとどめた。新たにLEDフォグランプが採用された程度と、従来モデルとの違いは少ない。
《森脇稔》

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